
【News】ダバオ市のビルの上、「あること」に反対する広告塔が出現
ダバオ市街中に、ワクチン接種反対団体による広告塔が出現。子ども向けの接種開始に異を唱える動きが活発化しています。

ダバオ市街中に、ワクチン接種反対団体による広告塔が出現。子ども向けの接種開始に異を唱える動きが活発化しています。

ミンダナオの急速な発展に伴い、2028年頃には電力不足が懸念されています。水力発電所の建設が計画されていますが、いくつかの課題が見えてきました。

ワクチン接種が進む中、2022年はダバオ地方経済が成長局面へ。Neda-Davao局長が見通しを語り、雇用や物価などの経済指標の最新動向が明らかに。

開校が2年遅れているダバオ市立大学が、ついに2022年6月の開校を目指して準備を加速させています。仮校舎からのスタートになる見通しですが、その詳細は。

インド企業がダバオ地方でのビジネス展開に積極的な動きを見せている。副市長への表敬訪問では、複数業種の大手企業が連携や投資の計画を表明。

対面イベント解禁でも、アラウ・アン・ダバオはなぜオンライン開催を継続するのか。行政手続きの複雑さと感染対策の課題が浮き彫りに。

2年以上続く学校封鎖が転機を迎えようとしています。政府は2022年8月の全面解禁を検討し、教育省指定校での実績をもとに実現可能性を探っています。課題は。

ダバオ地方で5~11歳のワクチン接種が始まりました。各会場ではスパイダーマンなどが登場し、子どもたちを励ましています。

ダバオ市警察署の署長が交代。前任者の3年間の成果を引き継ぎ、市の平和と安全をめぐる新たな挑戦が始まる。

ダバオ市の酒類販売禁止令が解除。飲食店での酒類提供が2月15日から再開できるようになります。

ダバオとサマル島を繋ぐ橋梁建設工事が、遅くとも2022年6月までに着工される見通しが示されました。完成は2026年予定です。

3回目となるワクチン接種イベントが2月10日に開始。初日の参加者が思わしくなく、市は対策を打ち出している。

2022年の大統領選に向けて、レニー・ロブレド氏を支援する市民団体がダバオ市で選挙活動を展開。支援の広がりと課題が浮き彫りになっている。

コロナ禍で外国人観光客は8割以上減ったダバオ。しかし国内旅行は堅調で、売上が37%も伸びているという。観光局が明るい見通しを示す理由を探ります。

ダバオオキシデンタル州Jose Abad Santos市が、バレンタインデーに独身職員向けの「デート手当」支給を発表。市長のポケットマネーでの実施が話題を呼んでいます。

副大統領選出馬のサラ市長が演説で、市長としての経験が副大統領就任後に活かされると主張。ダバオ市の実績や平和活動の成果をアピール。

ダバオ地方の失業者数が改善傾向。2021年は11,871名が職を失いましたが、前年比では大幅な改善が見られています。ただし業種による影響のばらつきが課題に。

ダバオ市警察署がチェックポイントで15名を逮捕。選挙期間中に禁止されていたあるものを所持していた容疑とは——

ダバオ市の営業許可書更新数が昨年度比で8割程度に減少。38,000件余りの申請に対し、手数料未払いで手続き完了していない事業体も明らかに。

対面授業のパイロットテストが成功。ダバオ地方の9校で感染者ゼロ、出席率91%を達成。警戒レベルの改善で、さらに多くの学校での再開が期待されます。