
【News】ダバオ地方 2020年の失職者数、15,000人以上におよぶ
2020年のダバオ地方で失職者が15,000人を超えた。コロナ禍で多くの事業所が人員削減や廃業に追い込まれ、当局が経済支援に乗り出している。

2020年のダバオ地方で失職者が15,000人を超えた。コロナ禍で多くの事業所が人員削減や廃業に追い込まれ、当局が経済支援に乗り出している。

ダバオ市が新型コロナ対策で収入が減少した市民向けに、一時的な仕事プログラムを開始。15日間のコミュニティワークで一人6,000ペソを支給予定です。

ダバオ市がコロナ失業者を対象にオンライン就職説明会を開催。6企業の1,189件求人が掲載され、従来の3倍以上の人数対応が可能に。

ダバオ地方の第二四半期就業率が82.1%に下落。新型コロナウイルスの影響で前年同期比14.8%減少し、失業率は17.9%に。

ダバオ市議員がジャーナリストの人権保護と報道の自由を強調。メディア業界の雇用危機が深刻化する中、求められる支援とは。

7月前半2週間でダバオ市内の10,000人以上が職を失い、510の事業所が閉業。新型コロナの経済的影響が急速に深刻化。

コロナ禍でダバオ地方の新学期開始が遅れる中、履修登録者数は昨年度を上回る見通し。ただし経済危機に伴う変化が浮かび上がってきた。

コロナ禍で失業したダバオ市民を支援する臨時雇用プログラム「Work For Davao」が本格始動。第1回目の給与が支払われ、全23回にわたり約42,000人の雇用を予定している。

新型コロナで需要が落ち込むフィリピン航空業界。フィリピン航空とセブパシフィック航空が大幅割引セールで客獲得に乗り出した。各社の戦略とは。

セブパシフィック航空が新型コロナウイルスの感染拡大による影響で、1000人以上の従業員解雇を発表。フィリピン航空業界全体で経営危機が深刻化している。

ダバオ地方の観光産業が段階的に営業を再開。新型コロナの影響で失業した88000人余りの労働者の雇用復帰に向けた動きが進む。

ダバオ市が都市封鎖で失職した労働者向けの臨時雇用プログラム「Work For Davao」を発表。1日396ペソの日当が支給される同プログラムの詳細が明らかになりました。

ダバオ市の隔離措置が延長されることに。経済活動の再開と感染拡大のはざまで、地域が直面する課題とは。

ダバオ市の経済活動再開に伴い、約2,000件の求人が利用可能に。BPOやモール、建設業など多職種での募集が進む。

ダバオ地方の失業率が17.9%に跳ね上がり、351,000人が失業。就業率の急落と企業閉鎖の波が、地方経済に大きな影響をもたらしている。

新型コロナウイルスの感染拡大と都市封鎖により、ダバオ地方で1万件以上の企業・事業主が営業停止または規模縮小を強いられている。地域経済の回復には時間がかかりそうだ。

ダバオ市でジープニー料金の値上げが承認されました。しかしコロナ対策で座席制限が課せられる中、ドライバーの実質収入は大幅に減少。値上げがドライバーを救えない理由とは。

ダバオのシンボル的存在だったマルコポーロホテルダバオが、新型コロナウイルスの影響により無期限の営業停止を表明。ドゥテルテ大統領御用達のホテルが直面した経営危機の詳細。

アジア10か国を対象とした男女平等調査でフィリピンが1位にランクされました。その理由と、日本との差について。

ダバオのバス交通計画により職を失うジプニー運転手。政府はどんな支援策を用意しているのか?