ダバオ市は、新型コロナウイルスの流行により影響を受けて閉鎖した企業の労働者、約42,000人を臨時雇用する「Work For Davao」を実施する予定であると6月上旬に発表していたが、第1回目に臨時雇用をした831名分の給与を支払うための予算、3.29百万ペソを7月14日にリリースしたと公表した。
関連する記事

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ市が都市封鎖で職を失った42,000人の労働者を臨時雇用
ダバオ市が都市封鎖で失職した労働者向けの臨時雇用プログラム「Work For Davao」を発表。1日396ペソの日当が支給される同プログラムの詳細が明らかになりました。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】食糧配給第4ラウンド、現在も営業が禁止される事業従事者を優先に
ダバオ市では食糧配給の第4ラウンドで、営業禁止業種の従事者を優先配給することに。対象業種の詳細とは。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ市、燃料高騰でジープニー運転手500人に緊急雇用支援「TUPAD(トゥパッド)」開始
燃料価格の高騰でジープニー運転手が経営危機に直面する中、ダバオ市がTUPAD支援プログラムを実施。500人が対象の支援内容とは。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】国家建設を雇用から支えるーロビンソンズ・モールが全国規模の「メーデー就職フェア」を開催
ロビンソンズ・モールが全国規模のメーデー就職フェアを開催。複数部門の雇用機会が一堂に集まり、求職者にとって有利な環境が整備されている。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ・デ・オロ州マワブ町、全域巡回の住民向け無料医療・法務・就労支援などを展開
ダバオ・デ・オロ州マワブ町が、無料医療・法務・就労支援を地域ごとに届ける巡回事業をスタート。住民へのサービス提供をどう改善するのか。


