
【News】ダバオ市政府の支援受け、本日ルゾンから多くのダバオ市民が帰郷
Covid-19による足止めから約1か月半。ルゾンに滞在していたダバオ市民526人が本日から帰郷の途へ。市政府支援で実現した臨時便の詳細は。

Covid-19による足止めから約1か月半。ルゾンに滞在していたダバオ市民526人が本日から帰郷の途へ。市政府支援で実現した臨時便の詳細は。

ダバオ市の感染者が60名に迫る中、医療従事者8名がCovid-19に感染。医療現場の態勢に影響が出始めている。

3月26日、ミンダナオ島でマグニチュード6.1の強い地震が発生。年初の大規模地震となったこの災害は、進行中のCOVID-19対策と避難対応の課題を浮き彫りにした。

ダバオ市内のホテルが地震とコロナウイルスの二重の影響で経営危機に直面。旅行者の急減と大型イベントの中止により、さらなる予約キャンセルが懸念されている。

ダバオ市内の養豚場でアフリカ豚コレラが初確認。市当局は感染地域の養豚場を閉鎖し、約2000頭の豚の安楽死を予定しています。

タール火山の噴火とコロナ予防で、ダバオ市内のドラッグストアからマスクが消えている。購入制限と在庫不足の実態とは。

昨年12月の地震による隠れた被害が判明。ダバオ市内のレジデンスが立ち入り禁止に。

12月15日のM6.9地震で、ダバオデルスル州は死者13名、負傷者210名を出した。約4500軒の住宅が被災し、避難所で過ごす住民も。各地から支援物資が集まり始めている。

12月15日、ダバオ南部でマグニチュード6.9の地震が発生。複数の地域で建物倒壊などの被害が報告され、多くの住民が避難を余儀なくされました。

10月のミンダナオ島群発地震により、1,100超の学校教室が被害を受けた。その中でも700超が再使用できない状態に。教育省の対応は。

南フィリピン地震の被災者を対象にした健康調査で、感染症や慢性疾患など多くの健康課題が浮き彫りに。当局はどう対応しているのか。

ダバオ市がアフリカ豚コレラ対策を強化。調理済み豚肉製品の持ち込み禁止へ、検疫体制も拡大。

活断層直上の居住禁止を定める条例制定が進むダバオ。市民の転居が強制される可能性も。

長期的なモンスーンで漁ができないダバオの漁師たち。政府の援助を切望する中、何が課題となっているのか。

ダバオ市環境委員が使い捨てプラスチック禁止条例の議会通過に自信を表明。深刻な廃棄物問題と洪水対策の関連とは。

雨季を迎えたダバオで、農業部が地滑り危険を警告。耕作禁止エリアの指定と監視が進む一方で、農家の経済への影響が課題となっている。

ダバオ地方の被災農家を支援する非常用種子配布プログラム。災害時の農業復興に向けた政府の取り組みが進行中です。

ダバオ市の洪水問題に対し、市政府が本格的な対策に動き出した。危険地域の特定と条例制定に向けた取り組みが進む中、何が課題となっているのか。

エルニーニョ対策として実施されている人工降雨操業が、航空機の不具合により一時中断。予定の大幅な遅れが生じている。

エルニーニョによる干ばつ対策として続くアポ山の登山ルート閉鎖。200人以上の登山家やガイドが影響を受け、周辺経済に打撃が。代替スポットの活用が模索されている。