
【News】アポ山の豊かな自然を守るため、登山ルールなどが再整備へ
アポ山で捨てられたゴミや薬物使用痕跡が発見されたことから、保護地区運営委員会が登山ルール再整備を推進。厳しい新ルールとパトロール強化など複数の対策が動き始めた。

アポ山で捨てられたゴミや薬物使用痕跡が発見されたことから、保護地区運営委員会が登山ルール再整備を推進。厳しい新ルールとパトロール強化など複数の対策が動き始めた。

ダバオ地方で水鳥の大規模調査がおこなわれる。アジア全体で実施される国際的な湿地保護プログラムの一環として。

ダバオを代表するフィリピンワシ・パサガが亡くなった。同財団で初めて孵化し、絶滅危惧種の保護に大きな役割を果たしてきた個体の生涯とは。

ダバオオリエンタル州でウミガメの卵が大量発見。地元の保護団体が産卵現場で回収し、孵化に向けて守り続けている。

絶滅危惧のフィリピンワシ3羽がダバオオリエンタル州に出現。現存わずか50羽の希少な野生生物の家族の目撃と、地域の生態系保護への期待が高まっています。

サマル島で希少なアルビノコウモリが発見され、SNS上で大きな話題となっています。白いボディと赤い目をした珍しい個体の写真が投稿され、瞬く間に拡散されました。

ダバオとブキドノンの野生生物を紹介する展示会がSMラナンプレミアで開催中。甲虫から猛禽類まで、様々な標本が展示されています。

ダバオ沿岸でクジラの死骸が相次いで発見され、プラスチック摂取が深刻な問題に。研究家が廃棄物管理の改善を訴えています。

ダバオの海域で泳ぐジンベエザメの子どもが撮影され、SNS上で話題に。世界最大級の魚の生態と、深刻化する廃棄物問題の関連性が浮き彫りになった。

絶滅危機のフィリピンワシが個体数を増やしています。半世紀の保護活動が実を結ぶ一方、気候変動による新たな課題も浮上しています。

海洋生物学者が、ダバオ市の廃棄物管理法の執行強化を求めています。プラスチックごみが海洋生物に与える深刻な影響とは。

豊かな魚類資源を持つダバオ湾で、世界野生生物基金が地元政府と連携し、生態系管理プロジェクトを推進。その詳細と意義に迫ります。

WWFフィリピンがプラスチック削減プロジェクトのパイロット地域にダバオ市を選定。持続可能な環境づくりに向けた新たな取り組みが始まります。

ダバオ市長がウミガメ保護キャンペーンの参加を市民に呼びかけ。ダバオ湾周辺は絶滅危惧種の重要な生息地になっている。

フィリピンイーグル財団がダバオで大規模な植樹活動を展開。野生動物の生息地を復元するプロジェクトの詳細とは。

フィリピンの国鳥・フィリピンワシの飼育個体「Pag-asa」が27歳に。ダバオのイーグルセンターでの保護活動が、絶滅危惧種の救済にどう貢献しているのか。

フィリピンの象徴、フィリピンワシの新たな生息スポットがアポ山で見つかりました。赤ちゃんワシの発見がもたらしたこのニュース、保護に向けて何が期待されるのでしょうか。

ダバオのフルーツコウモリがエコツーリズムの次なる観光スポットになるかもしれない。モンフォート・バット自然保護区の事例から、その可能性を探る。

タグム市に打ち上げられたジンベイザメから、プラスチックなどの廃棄物が見つかりました。海の生き物たちの窮状を示す一例です。

ダバオの先住民族がオーストラリア大使館から100万ペソの援助金を受領。野生生物保護と資源管理の強化に向けた国際協力が本格化している。