
【コラム】フィリピン最大のタブー「中絶」とお化けの関係 フィリピンに住むなら知っておきたい妖怪図鑑<第二弾>
フィリピンの妖怪「マナナンガル」はなぜ生まれたのか。妊婦を狙うこの化け物の伝説の背景に隠された、フィリピン社会のタブーとは。

フィリピンの妖怪「マナナンガル」はなぜ生まれたのか。妊婦を狙うこの化け物の伝説の背景に隠された、フィリピン社会のタブーとは。

サラ市長が禁酒行政令の継続を示唆する発言。コロナ対策の禁酒令解除を求める市民や酒造業界の圧力が高まる中、ダバオ市の方針に注目が集まっている。

ドゥテルテ政権とメディアの確執が激化。ラップラーCEOの裁判から見える、調査報道と情報操作の戦い。

コロナ禍で失業や経済困窮が深刻化するダバオで、物々交換が話題に。SNSで無料で利用できるこのシステム、実際はどう機能するのか。編集部が挑戦した。

ダバオ市の飲食業の店内営業が6月15日から再開。収容能力の30%以内での営業許可ですが、衛生管理を含む詳細なガイドラインが設定されています。

ダバオの物々交換Facebookグループが急成長。2週間で10万人超のメンバーを獲得し、多様な物品の取引が活発化。社会的弱者への支援も特徴。

コロナ防疫違反者をドブで泳がせる罰則動画が拡散し、ダバオ市長から厳しい批判を受けました。

フィリピン通信大手PLDT社がハッキング被害に。ハッカー集団「アノニマス」とみられる犯行で、アカウントが改ざんされた。

かつてのフィリピン社会では「規律」より「生活」と「尊厳」が優先された。しかし今、その価値観が大きく変わりつつある。何が人々を規律へと向かわせたのか?

ダバオ地方の2019年漁獲量が過去4年で最低に。商業漁業を中心に大幅な減少が報告され、食糧供給への影響が懸念されている。

学校休止が長期化する中、ダバオ市の教師たちが直面する経済的危機。政府支援の対象となる公立と私立で待遇に大きな差が生じている。

高等教育委員会が大学の段階的な再開方針を発表。8月の開始を認める一方、感染リスクを考慮して通学授業は9月からとする見通しで、私学の経営危機が深刻化する可能性も。

Matina地区の闘鶏場クラスターから感染が広がり、ついに10歳の女の子も被害に。ミンダナオ島全体に波及する感染拡大の実態を追う。

ダバオ市がフロントライナーを守る新条例を可決。医療従事者への差別やハラスメント問題に対し、どのような対策が講じられたのか。

アジア10か国を対象とした男女平等調査でフィリピンが1位にランクされました。その理由と、日本との差について。

フィリピンでもパニック買いが問題に。マスクやアルコールが品薄状態が続き、買い占めや転売による価格上昇が相次いでいます。

フィリピン統計局の最新報告書が、ダバオ地域の貧困率が減少傾向にあることを示しました。過去10年でどの程度改善されたのか、その実態とは。

ダバオ市議会で少数民族保護策をめぐる対立が勃発。既存の複数の政治機構との関係や、施策の実効性に関する議論が進行中です。

ダバオ市の10代妊娠率が全国で最も高く、対策が急務となっている。市長が危機感を示し、教育と意識改革を軸とした新たな取り組みを進める方針。

ダバオ市の老朽ジプニー更新プログラムに運用組合が抗議。職失職と経済的負担が懸念される中、政府との調整が進行中。