
【News】パナボ市沿岸で新たなサンゴ礁を確認ー市が海洋保全を強化へ
パナボ市沿岸で新たなサンゴ礁が確認された。漁業や防災、観光を支える重要な海洋生態系の発見に、市は保全強化への動きを加速させている。

パナボ市沿岸で新たなサンゴ礁が確認された。漁業や防災、観光を支える重要な海洋生態系の発見に、市は保全強化への動きを加速させている。

ダバオ湾で3ヶ月間の禁漁期がスタート。小型魚の産卵保護が目的だが、漁民向けの支援措置も同時に実施される。

ミンダナオ全域で12億ペソを投じた農村開発計画。農業・漁業の生産性向上とビジネススキル支援で、農村経済の活性化に取り組む。

ダバオ湾で6月1日から禁漁期がスタート。小魚の保護と繁殖を支援するこの取り組みでは、一定の漁具が厳格に禁止されます。

漁業水産資源局ダバオ地方事務所が、漁民や先住民族の子供たちのための奨学金プログラムを展開。授業料や各種手当の内容は。
ダバオ地方水産資源局が、即死の可能性がある毒素を含むフグの調理・摂取に警告を発出。先月の中毒事案がきっかけに。

マティ市で化学物質を使用した違法漁業を行っていた2人が逮捕されました。水産資源局が警告を発令し、違反時の罰則について強調しています。

水産資源局ダバオ事務所が漁師向けの装備提供と稚魚配布を拡大。ダバオ地方の漁業生産が急速に成長し、地域の食料安全保障向上へ向けた新たな施設整備も予定されている。

漁業海洋資源局がダバオ地方で違法漁業への取り締まりを強化。海上陸上パトロール、漁船検査などを実施し、複数の違反操業を摘発・押収。

ダバオ地方の農民・漁民が自然災害の被害から保護される無料の保険プログラム。登録方法や補償内容とは。

マティ市に200隻以上の商業漁船を支援する漁港複合施設がオープン。年間4000トンの魚を管理し、地域の水産業発展の中心となる。

フィリピンのマグロ産業が、EUの税制優遇措置「GSP+」の延長で新たな機会を得ました。IUU漁業対策との関連性とは。

第23回全国マグロ会議でEUの優遇税制延長が注目を集めた。フィリピンのマグロ産業は世界市場でどう立ち向かうのか。

ザンボアンガ半島でイワシ漁が解禁。3カ月の禁漁期を終え、フィリピンのイワシ産業の中心地が動き始めた。

エネルギー高騰の影響で値上がり続いていたダバオの水産物が、12月に入り下落傾向を見せています。主要魚種の価格動向は。

世界で最も美しい湾をもつMati市が海洋保全コンテストで受賞。市民の協力のもと、何が評価されたのか。

新型コロナの集団感染により、ジェネラルサントス漁港が4日間の完全封鎖に。経済損失は3億ペソと見込まれ、マグロ産業や輸出に影響が懸念されています。

ダバオ地方の2019年漁獲量が過去4年で最低に。商業漁業を中心に大幅な減少が報告され、食糧供給への影響が懸念されている。

ダバオ地方の養魚場開発を支援する貸出制度が開始。約300人の漁民が最大100万ペソを借りられ、漁業生産量の大幅増加が見込まれている。
ダバオ市で農家や漁師の生産物をショーケースする大農民祭が開催されました。1,200人以上が参加し、新鮮で安全な食べ物の推進を目指すこのイベントの狙いとは。