
【News】8月のカダヤワン祭、戒厳令の影響なく開催
戒厳令下のダバオで8月のカダヤワン祭が予定通り開催。安全面の強化とともに、観光復興の起爆剤として期待される32回目のお祭り。

戒厳令下のダバオで8月のカダヤワン祭が予定通り開催。安全面の強化とともに、観光復興の起爆剤として期待される32回目のお祭り。

ミンダナオ日本人商工会議所が国軍司令官を招いて治安セミナーを開催。戒厳令下の安全対策やテロ対応について、軍部からの情報提供を受ける。

軍がマラウィのテロリスト拠点で大量の麻薬を押収。末端価格で約5億円相当の価値があるとみられ、テロ組織の資金源と兵士の実態が明らかに。

ダバオの特別部隊が、戒厳令下で市民が守るべき新しいガイドラインを発行。チェックポイントでの検査対策や銃器所持の規制など、安全維持のための具体的な措置が示された。

IS関連テロ集団マウテグループの爆破犯がカガヤン・デ・オロ市で逮捕。マラウィ攻撃の主犯格と関係のある容疑者で、市内での別の爆破計画の可能性も。

ダバオの特別部隊に新たな補助隊員85名が加わり、市内のパトロール・治安維持を強化。訓練修了者の背景と配備予定が公表されました。

IS関連のテロリスト団体がFacebookで誤った情報を大量拡散。フィリピン軍が対応に動いています。

マウテグループのリーダーがダバオで逮捕され、マニラへ移送。テロリストの救出計画への対抗態勢が整えられる一方、避難民の支援課題も深刻化している。

ダバオ市交通局が横断違反の取締り強化を発表。昨年制定の条例により、これまで2万人超が摘発されているという。

ダバオ市警がマウテグループのリーダーと見られる人物を拘束。マラウィテロ事件との関連が注目される。

ダバオ市がセキュリティと安全性に焦点を当てた戒厳令下のビジネス・観光ガイドラインを発表。企業の緊急計画やチェックポイント対応など、30項目の基本ルールが定められた。

ドゥテルテ大統領が護衛艦「いずも」でモロ民族解放戦線との共同戦線を発表。テロ対策強化の詳細が明かされた。

2017年5月下旬、ミンダナオ島北西部で勃発したテロ組織との武力衝突。戒厳令発令から10日間で何が起きたのか、ダバオッチ編集部がその動きを追跡しました。

ダバオ市内での偽造身分証明証利用の急増を受け、市治安協議会が新システムの提案書を大統領府に提出。戒厳令下での治安維持策が注目を集めています。

ミンダナオ戒厳令を受け、ダバオ市内にも国軍と警察のチェックポイント設置が検討されている。治安強化が狙いだが、課題も浮上。

戒厳令発令後のダバオ市内で犯罪率がゼロを記録。市警察が講じている治安維持策とは。

ダバオ市が戒厳令下のガイドラインを発表。市民向けに30項目の具体的な行動指針が示されました。

ミンダナオ島で武装組織と国軍の戦闘が発生し、戒厳令が布告されました。ダバオ市内の現状と今後の懸念は。

ダバオ市警察が2016年の犯罪統計を発表。年間犯罪件数が前年比42%減少し、重罪・軽犯罪ともに大幅に改善。その背景にあるものとは。

ダバオ市警察が24日から25日にかけて大幅な警備体制を敷いたクリスマス。市内では大きな騒動は起きず、平穏に過ぎたという。