
【News】カダヤワン祭り2020、再び1か月の長期開催へ
カダヤワン祭り2020が1か月の長期開催で成功を収め、来年も同様の期間での開催が決まった。その背景にある戦略とは。

カダヤワン祭り2020が1か月の長期開催で成功を収め、来年も同様の期間での開催が決まった。その背景にある戦略とは。

ダバオ市議会が森林保護のための行動計画を可決。5年間にわたり、森林と河川の保全活動が展開される予定です。

ダバオ市の護岸工事が注目を集めている。自然保護団体が市議会で、環境配慮と事業推進の両立に向けた見直しを呼びかけた。

ミンダナオ最大の政府系病院が使い捨てプラスチック削減に動く。大規模病院の環境への取り組みが、市内企業に波紋を広げるか。

ダバオ市で都市環境条例の制定が急ピッチで進む。自然保護団体が持続可能な開発に向け立法提案を提出、副市長も支持する中、理想的な街づくりへの道筋が描かれている。

ダバオ市政府が都市型のコンテナガーデニングを奨励。狭いスペースでも野菜や果物を栽培できる方法として注目されています。実践例と支援制度を紹介します。

ダバオ市の廃棄物収集率がわずか29%という実態が明かされた。毎日1,000トン以上発生する廃棄物に対し、対策は追いついていない。

ダバオの農務省が大学と共同で農業実態調査を実施。科学的手法による持続可能な農業への転換が急務との見解が示された。

薬物改革者たちが市政府と協力して廃棄物管理問題に取り組み始めた。日本の先進技術を活用したコンポスト化プロジェクトの詳細とは。

ダバオ市の急速な経済成長に伴い、非政府自然保護団体が企業経営者に都市部の緑化を促している。環境意識向上への取り組みとは。

非政府自然保護団体が、2009年に制定された雨水貯留条例への遵守を呼びかけています。エルニーニョ現象への対策として、雨水の再利用がなぜ重要なのか。

豊かな魚類資源を持つダバオ湾で、世界野生生物基金が地元政府と連携し、生態系管理プロジェクトを推進。その詳細と意義に迫ります。

WWFフィリピンがプラスチック削減プロジェクトのパイロット地域にダバオ市を選定。持続可能な環境づくりに向けた新たな取り組みが始まります。

高層ビル計画の推進に対し、環境団体が持続可能性の重要性を提言。環境配慮と都市開発のバランスをめぐる議論が深まります。

ダバオ市がアジアの大気品質ランキングで上位にランクイン。ただし専門家は、真の課題と改善策を提示しています。

田舎地方の小学校での飲料水問題に対応するため、世界基準の水ろ過システムが試験的に導入される見通し。地域社会の健康向上を目指すプロジェクトの全容に迫ります。

バゴボ・クラタ族の22歳のリーダーが、急速に消えゆく民族文化の保存を訴え。市議会で展示施設の開設を望んだ。

マリキナ市のペーパーレス・プログラムがダバオ市でも導入されようとしています。姉妹都市協定を機に、会議ソフトウェアの共有が検討されています。

5月のバランガイ選挙で選出された新キャプテン182名が就任宣誓を行いました。市長は持続可能な開発を通じた平和と発展の実現を掲げ、各バランガイに中期計画の早期提出を要請しています。

ダバオ市がペーパーレス化へ動き出す。市議会議員にノートパソコンを配布し、年間8000kgの紙使用量削減を目指す。