
【News】ダバオの竹で環境と経済を活性化、起業家が竹の植林を促進
竹の植林を通じた環境保全と地域経済の活性化に取り組む起業家。鉱業企業との提携で急速に広がる竹林業の可能性とは。

竹の植林を通じた環境保全と地域経済の活性化に取り組む起業家。鉱業企業との提携で急速に広がる竹林業の可能性とは。

ダバオ市議会が森林保護のための行動計画を可決。5年間にわたり、森林と河川の保全活動が展開される予定です。

ミンダナオ島で新たに発見された孤立した少数民族の村に、政府が支援部隊を派遣します。5月の調整会議で優先課題が整理され、各機関が具体的な支援を検討しています。

ミンダナオ島の特産フルーツがバギオ市のフルーツフェスティバルへ向けて出荷される。ドリアンやマンゴスチンなど珍しい果実が、新たな流通の道を開く。

ダバオの堤防建設プロジェクトで樹木が大規模伐採されている。市議員が環境への配慮を求めて警鐘を鳴らし、関係機関に定期的な協議を呼びかけた。

文部省が先住民族向けの学校増設に乗り出した。ダバオ地方の遠隔地では199校の公立学校が活動する一方、教育機関の閉鎖により学べなくなった子どもたちも。

ダバオ市で都市環境条例の制定が急ピッチで進む。自然保護団体が持続可能な開発に向け立法提案を提出、副市長も支持する中、理想的な街づくりへの道筋が描かれている。

ダバオ市政府が都市型のコンテナガーデニングを奨励。狭いスペースでも野菜や果物を栽培できる方法として注目されています。実践例と支援制度を紹介します。

8月のカダヤワンフェスティバルを前に、ダバオ市観光局がセブからの観光客増加を予測。旅行博覧会への初出展がもたらす変化とは。

ダバオ市がFood Terminal Complexの大規模改善に乗り出します。農家の利益向上を目指した施設整備の詳細とは。

ダバオ地方の農産物がビコール地方への出荷を開始。不足するバナナやマンゴーなど、新たな流通体制の構築が動き始めた。

ミンダナオ経済区域の承認により、海外投資の拡大と雇用創出が見込まれる。政府関係者は農村開発との連携に期待を寄せており、地域経済への波及効果に注目している。

ダバオ市が文化を軸にした観光地開発へ舵を切る。先住民族の伝統を尊重しながら、独自の魅力を生かした観光都市を目指す方針が明らかに。

ダモサランドが農産業経済地帯の設立を推進。ミンダナオの農業従事者に新たな機会をもたらす狙いとは。

ダバオ市にオープンした農産物直売センター「DFTC」。農家と消費者が直接取引できる仕組みで、地域農業にどんな変化をもたらすのか。
ダバオ市で農家や漁師の生産物をショーケースする大農民祭が開催されました。1,200人以上が参加し、新鮮で安全な食べ物の推進を目指すこのイベントの狙いとは。

ミンダナオ開発庁がバーター取引制度の復活に伴い、地場産の高付加価値商品を強く推進。小規模事業者の経営拡大と地域経済活性化にどう機能するのか。

エルニーニョによる干ばつ対策として続くアポ山の登山ルート閉鎖。200人以上の登山家やガイドが影響を受け、周辺経済に打撃が。代替スポットの活用が模索されている。

ダバオのファッションとデザインの発信地・Fashion Weekend Davao 2019が5月に開催。地元デザイナーの創作と先住民コミュニティへの支援が融合します。

ダバオ市が都市緑地の拡大計画を発表。急速な都市拡大の中、環境に優しい都市を目指す取り組みとは。