
【News】ダバオ市立図書館、バランガイに読書センターを設置するよう促す
ダバオ市立図書館が各バランガイに読書センター設置を呼びかけ。文化教養発展と子どもにやさしい街づくりの狙いとは。

ダバオ市立図書館が各バランガイに読書センター設置を呼びかけ。文化教養発展と子どもにやさしい街づくりの狙いとは。

ダバオ市立図書館内にコーヒーショップが新しくオープン。地産コーヒーを扱い、地元の先住民農家を支援するプロジェクトとして展開しています。

ダバオ市議会議員が、サマル島の環境税に疑問を提起。近隣自治体との連携強化のため、調整機関設立を提案しています。

サマル島ババック地区で、フィリピン神話の妖怪「マナナンガル」が目撃されたと報じられた。複数の住民が証言する一方、別の見方も。地元の反応と真相に迫る。

ダバオ地方で米生産改善の鍵となっているのが機械化。効率化と生産量増加を実現する一方で、多くの農民が伝統的農法に頼るという現状が浮き彫りに。

ミンダナオ島マライバライ市で、結婚50周年を迎えた夫婦に5万ペソを贈呈する条例が可決。家族を国家の基盤と位置づける施策の狙いとは。

ドゥテルテ大統領がメトロダバオ開発機構設立の法令に署名。ダバオ地方6市9町の統合で、地域全体の発展を加速させる新たな枠組みがスタートした。

台風2号による大雨で東ビサヤ及びダバオ地方で地滑りや鉄砲水が多発。20名以上の死亡者が報告されています。

フィリピンの地方選挙が3月25日にスタート。ダバオ市では市長選の候補者が次々と名乗りを上げ、選挙活動を本格化させている。注目の人物たちの動きは。

毎年恒例のアラウ・アン・ダバオで、ダバオ市に貢献した個人や団体が表彰されました。特に8名が「ダバオ市民のヒーロー」として称えられましたが、どのような活動が評価されたのでしょうか。

フィリピン航空がミンダナオ島発着の国際線再開に前向きな動きを見せています。中断中の航路再開がなぜ重要なのか、その背景にある地域戦略とは。

ダバオ地方全体の発展を目指す「メトロダバオ開発機構」設立法案が上院で可決。地域統合による協調開発の実現へと進むことになりました。

ミンダナオ島アポ山麓で栽培される高品質コーヒーが、日本のクラウドファンディングに挑戦中。優良農家と提携し、樹木所有と焙煎豆配送を通じた地域支援モデルが始動します。

ダバオオリエンタル州のへき地で先住民族の子どもたちをサポートする団体「Happy Forest Kidsセンター」。教育格差を縮める取り組みとは?

東京五輪でフィリピンは過去最高の4メダルを獲得。ウエイトリフティングとボクシングで活躍した4名のメダリストのうち、ミンダナオ出身の選手たちが地元から祝福されています。

サマル島アイランドガーデン市の市長が橋建設の進捗に不満を表明。翌日謝罪した背景には、プロジェクトの複雑な事情があった。

ダバオ地方でサイクルツーリズムの計画が本格化。自転車レーンの整備に加え、観光省は独自のツアーコンセプトを構想中です。

ダバオ市で新種のカブトムシが発見。開発が進む都市の中での発見が意味するものは、科学研究の不十分さと緑地保護の急務。

ダバオ市長がコロナ禍での新たな収入源として、オンラインでのコックファイト実施に前向きな意向を示しました。実現に向けた課題とは。

世界で最も美しい湾をもつMati市が海洋保全コンテストで受賞。市民の協力のもと、何が評価されたのか。