
【News】ミンダナオ和平に尽力したケベド枢機卿、東南アジア多文化共生賞を初受賞
ミンダナオの平和構築に長年取り組んできたケベド枢機卿が、東南アジアの多文化共生を表彰する新しい賞の初代受賞者に。その活動の核心と評価の理由に迫ります。

ミンダナオの平和構築に長年取り組んできたケベド枢機卿が、東南アジアの多文化共生を表彰する新しい賞の初代受賞者に。その活動の核心と評価の理由に迫ります。

ミンダナオ島で近年最大級のM7.8地震が発生。複数地域で死傷者と大規模インフラ被害が報告されています。フィリピン政府が全機関を動員した対応に当たっています。

北東モンスーン最盛期のフィリピン海域で海難事故が連鎖。季節風による荒波が20人以上の犠牲者を出す重大事故をもたらしています。

北コタバト州とキダパワン市で発生した銃撃戦で7人死亡。土地紛争が深刻化し武力衝突に。当局の見解が対立し、真相究明と平和回復が課題に。

マルコス大統領の第3回国情演説がダバオで冷ややかな反応を呼んだ。市民は生活費や平和課題への具体策の不在に失望し、政府側は農業・医療改革を評価。市民と当局の評価が大きく分かれた背景を探る。

政治アナリストの発言がミンダナオの人々を傷つけたとして、パナボ市議会が強く非難。複数の市町村で相次ぐ決議の動きを追う。

カガヤンデオロとマティを結ぶ新バス路線が開通。かつて紛争の影響を受けた地域の経済活性化と観光発展が期待される。

外務省がミンダナオ地方の海外安全情報を改定。ダバオ地方がレベル2からレベル1に引き下げられるなど、複数地域で危険度が変更されました。

マリログ地区で3日間の平和維持フォーラムが開催され、テロ組織の元メンバーら445人が参加。政府の支援のもと、平和と発展に向けた取り組みが進められた。

2024年の半年で、ミンダナオの新人民軍メンバー192名が降伏。政府による社会復帰支援とは。

フィリピン陸軍第10歩兵師団がダバオ地方での共産主義テロ集団・新人民軍対策を強化。2024年1月からの成果と今後の方針が明らかに。

フィリピン陸軍第10歩兵師団がミンダナオ南部の潜在脅威に対抗するため、軍事作戦を強化。敵対勢力の封じ込めとダバオへの侵入防止が急務とされています。

ドゥテルテ前大統領がミンダナオ島の分離独立を目指す計画を明かし、地域指導者の再編成を予定。実現可能性は不透明ですが、現在の政治体制への大きな不満が浮き彫りに。

2023年12月に爆破テロが起こったミンダナオ州立大学マラウィ校。予算管理省が学生センタービル建設に5,565万ペソを割り当てた。

マラウィ市の大学で朝のミサ最中に爆発。宗教施設での暴力行為に、地域社会が揺れている。

台風オデットの被害がミンダナオ北部で次々と判明。スリガオ州への緊急支援や現地の状況から、その深刻さが浮かび上がります。

東京オリンピックでフィリピン初の金メダルと銅メダルを獲得した2選手が故郷に帰還。地元では英雄の凱旋を前に盛り上がりを見せている。

新型コロナウイルス第二波の感染拡大に対応し、ダバオ市と周辺地域の隔離措置が延長。ミンダナオ島全体で警戒が高まる中、各地域でどのような対応が取られるのか。

ヤシにかかわる単語が細分化されているほど、それは生活に密着している。ミンダナオ地域で驚くべき数のヤシ関連語彙を発見した筆者が、言葉から見える文化を探ります。

ミンダナオ島スールー州ホロ島で2度の爆発が発生。複数の死傷者が報告されました。現場の状況と詳細は。