
【News】ダバオ市、11月に「QRコードシステム」を導入予定
ダバオ市がQRコードシステムの11月導入を予定。Covid-19対策として感染者追跡に活用され、市民の動きや旅行履歴の確認が可能になります。

ダバオ市がQRコードシステムの11月導入を予定。Covid-19対策として感染者追跡に活用され、市民の動きや旅行履歴の確認が可能になります。

ダバオ-サマル島の橋建設が、地主との交渉で膠着状態に。環境規制と建設計画の対立が深刻化しており、解決への道筋が見えていません。

ダバオ市がコロナ失業者を対象にオンライン就職説明会を開催。6企業の1,189件求人が掲載され、従来の3倍以上の人数対応が可能に。

ダバオ市がテロ対策訓練を実施へ。市内のランダムな場所に25人のテロリスト役が配置され、市民の警戒レベルと通報協力が評価されます。

ダバオ市が来年1月の営業許可書更新手続きで、感染拡大防止と業務効率化を両立させる新方式を導入。従来の市役所一括から、市内6カ所への分散受付に変わる。

コロナ禍で観光地の入場制限や予約制が導入。ダバオオリエンタル州の行政命令によって実施されている感染対策の詳細とは。

ドゥテルテ大統領の支持率が91%に達し、就任以来最高を記録。特に地元ミンダナオ島では95%と圧倒的支持を集めている。パンデミック下での対応が評価された形となった。

SPMC(南部医療センター)のICU病床が満床状態に。新型コロナの検査態勢は拡充されているのに、治療を受ける側の病床確保が追いつかない状況が続いている。

ダバオ地方の学校が10月6日に再開。オンライン授業とプリント学習が並行する中、教師や保護者たちは試行錯誤しながらニューノーマルの学びに取り組んでいる。

ダバオ市役所が新型コロナウイルスのリスク評価を発表。4週間「非常にリスクが高い」地域がなかった一方で、9月は感染者・死亡者数が最多に。

約半年の休校を経て、10月5日から全国で学校が再開。ダバオ地方でも新しい形での学習がスタートする一方で、解決すべき課題も多い。

ダバオ市警は都市封鎖・防疫措置期間中の違反者数を公表。複数の違反カテゴリーで計1,918件が記録されました。

教育省がラジオを活用した新しい学習プログラムを開始。遠隔地の子どもたちをサポートするため、複数のラジオ局で授業を配信する計画です。

ダバオ地方のCovid-19患者病床稼働率が危険水準に。9月は過去最多の感染者を記録し、保健省が対応を急いでいます。

南フィリピン医療センターがPCRテスト施設を増設。1日200件の検査が可能に。ダバオ地方の検査体制はどう変わる?

ダバオ国際空港で新たな事前登録制度が導入されます。10月7日より試験実施、12日から本実施予定。到着客の利便性と安全対策のための重要な変更です。

ダバオ地方の新型コロナウイルス感染者が3,076名に達し、1か月で1,000件増加。規制緩和による地域外からのウイルス流入が課題となっています。

ロハスナイトマーケット爆破事件の裁判で、7名の被告に無期懲役の判決。事件から4年以上経ての一審判決だが、遺族らからは複雑な反応も。

コロナ禍で経済的困難に直面する家庭向けのSAP支給で、申請期限内に手続きできなかった人たちが支払いセンターに集中。政府対応の詳細が明かされました。

新型コロナで打撃を受けたダバオ経済。市は民間企業との協力で再建を目指しており、投資促進センターは市の強みを発信中です。