
【ガイド】2019年12月:ダバオの治安を徹底解説!最新版
東南アジアで2番目に安全な都市ダバオ。世界的データベースNumbeo.comの調査で証明される治安の実態とは。ドゥテルテ大統領が市長時代から推進した政策や、知っておくべき独特なルールを紹介します。

東南アジアで2番目に安全な都市ダバオ。世界的データベースNumbeo.comの調査で証明される治安の実態とは。ドゥテルテ大統領が市長時代から推進した政策や、知っておくべき独特なルールを紹介します。

観光客の増加に対応するため、ダバオ警察がサマル島に観光警察部隊の創設を計画。年内発足予定の30名規模部隊の役割とは。

ダバオ市警察と教育省が学校での防犯教育プログラムの導入で合意。警察官と子どもの直接交流により、安全意識と相互理解の向上を目指します。

2019年9月のダバオで話題となったニュースを一挙掲載。交通渋滞や豚コレラ対策から産業発展まで、その月に起きた出来事をおさらいします。

フィリピン統計局が犯罪統計の分類を統一。国際基準に準拠した新制度がダバオで紹介されました。

ダバオ市警察で相次ぐ不祥事を受け、警察官50名を対象としたモラル教育プログラムが始まる。市民の信頼回復に向けた取り組みとは。

爆弾事件を受けて、ダバオ犯罪対策部隊が違法駐車の罰金引き上げをテロ対策として提案。その狙いとは。

カダヤワン祭り中、禁煙・禁酒条例の違反者が通常比で大幅に減少。その背景にある取り組みと市民の反応とは。

ダバオ市議会が戒厳令解除案を可決。大統領の判断を待つ中、観光と投資への効果に期待が集まる。

ダバオ市の犯罪件数が大幅に減少。警察の警備強化とパトロール体制の見直しが、安全な都市への転換を実現している。

ダバオ市消防局が政府所有の建築物で火災安全基準の違反を指摘。学校での火災事故が相次ぎ、基準遵守が急務に。

ダバオのガイサノモールが5階のアトリウムに飛び降り防止フェンスを設置。過去の自殺事件を受けた対策ですが、その効果について議論が生まれています。

ダバオ市警察がミンダナオ初の警察署所有DNAラボを設立。犯行現場調査の効率化と検査の迅速化が見込まれる中、個人からの親子鑑定依頼にも対応へ。

ダバオ市警察の犯罪対策作戦で、一日にして27名もの指名手配犯が逮捕された。市内全域での大規模な取り締まり作戦の詳細とは。

ダバオ市内の盗難・強盗事件が1年で3割近く減少。警察による強盗対策作戦が奏功し、市民生活の安全性が高まっている。

ドローン人気の高まりを受け、ダバオ市がセキュリティ上の脅威を懸念。市長がドローン使用規制の条例起草を市議会に要請し、今月中の審議開始が見通されています。

コタバト市のショッピングモールで爆発テロが発生。死傷者が出ており、警察がイスラム過激派との関連を調査している。

2017年のマラウィテロ以降、布告されているミンダナオの戒厳令が延長される見通し。軍・警察の進言を受け、3度目の延長が検討される中、その効果と必要性について議論が続いている。

ダバオ市警察がクリスマスシーズンの子ども保護に動く。道路でキャロルを行う子どもたちが交通事故に巻き込まれるのを防ぐための施策とは。

ロハス通りのナイトマーケットで、QRコード付きIDの発行とIDチェックの強化が始まる。市のセキュリティ対策の狙いとは。