
【News】ダバオ市職員対象の薬物抜き打ち検査を4月から実施へ
ダバオ市が市職員対象の薬物抜き打ち検査を4月から開始。職場の薬物禁止方針を強化し、ゼロの街を目指す取り組み。

ダバオ市が市職員対象の薬物抜き打ち検査を4月から開始。職場の薬物禁止方針を強化し、ゼロの街を目指す取り組み。

フィリピン大使館が入国制限の一部解除を公表。2月1日から新たな入国条件が適用される見通しですが、入国可能な者の要件と提出書類は多岐にわたります。

1月29日、大統領報道官が2月中のコミュニティ隔離措置レベルを公表。ダバオ市の措置内容と国内の感染動向に注目が集まります。

ダバオに政府系メディア施設がオープン間近。ミンダナオ地域全体への情報サービス強化を目指した大型プロジェクト。

フィリピン身元確認システム(フィルシス)の事前登録がダバオ地方で加速。貧困世帯を優先に、年末までの登録完了を目指して調査員による家庭訪問が進められています。

コロナ禍で経済的困難に直面する家庭向けのSAP支給で、申請期限内に手続きできなかった人たちが支払いセンターに集中。政府対応の詳細が明かされました。

フィリピン政府は2021年の祝日日程を発表。レギュラー祝日から特別祝日まで、全日程が明らかに。

北ダバオ州知事が初年度で1000名以上のNPAメンバーが投降したと発表。紛争終息に向けた取り組みが加速しています。

ダバオ市がコロナ禍の失業家庭の子どもたちを支援する新教育プログラムを発表。5000万ペソを投じて最大2万2000人をサポート。

ダバオ市が都市封鎖で失職した労働者向けの臨時雇用プログラム「Work For Davao」を発表。1日396ペソの日当が支給される同プログラムの詳細が明らかになりました。

ダバオ市では食糧配給の第4ラウンドで、営業禁止業種の従事者を優先配給することに。対象業種の詳細とは。

コロナ対策の支援物資・現金配給で2000件以上の苦情が寄せられた。横領疑惑に対し、大統領が告発者への賞金制度を導入。

フィリピン統計局が犯罪統計の分類を統一。国際基準に準拠した新制度がダバオで紹介されました。

ダバオ地方のマンゴー生産が増加。農務省は供給過剰対策も含めた支援体制を整えながら、生産拡大と市場安定のバランスを取ろうとしている。

ダバオ地方の養魚場開発を支援する貸出制度が開始。約300人の漁民が最大100万ペソを借りられ、漁業生産量の大幅増加が見込まれている。

ダバオ地方で非公式企業が増加する中、政府は中小零細企業の主流化支援を強化。その具体的な戦略とは。

ダバオの農務省が大学と共同で農業実態調査を実施。科学的手法による持続可能な農業への転換が急務との見解が示された。

ダバオの労働雇用省と貿易産業省が、5月開催のジョブフェア「TNK2019」に向けて提携を発表。雇用と起業の両面から生活支援を目指す、拡大したプログラムの詳細とは。

農業省が新たな肥料援助プログラムを10月開始予定。コメ農家への支援内容と対象農民の特定方法とは。

エルニーニョ現象の到来が懸念される中、地元カカオ農家が政府の支援を求める動き。生産への影響をめぐる農家の切実な訴えとは。