
【News】ダバオ市環境保護団体、3都市で住民の歩きやすさに関する調査を開始
環境保護団体IDISが3都市で都市の歩きやすさを調査。歩道の安全性や快適さを住民参加で評価し、政策提言につなげます。

環境保護団体IDISが3都市で都市の歩きやすさを調査。歩道の安全性や快適さを住民参加で評価し、政策提言につなげます。

ミンダナオ鉄道プロジェクトの資金不足が深刻化。マルコス大統領が新たな資金源の探索を命じる一方、鉄道村建設や権利問題など複数の課題が浮上している。

ダバオ市水道局が2024年の水道料金調整を発表。昨年承認された60%のうち第2弾20%が2月から実施される見通し。

ダバオ・ライト社が禁止条例に対応し、電柱35本を撤去。市内のスパゲッティ・ワイヤー問題に向けた協力体制が進む。

ダバオ地方の洪水対策に大規模なマスタープランが動き始めた。ダバオ川の治水から森林再生まで、日本の支援を受けた包括的なプロジェクトが進行中。

ダバオで進むバイパス建設プロジェクト。その中心となる山岳トンネル工事で活躍する女性エンジニアに、現場のリアルと土木女子の魅力を聞きました。

シアーラインによる大雨がダバオ地方を直撃し、道路や橋などインフラに被害が報告されました。復旧作業の現状とは。

ダバオ市水道局がバルク給水プロジェクトをフル稼働させても、緊急および定期的な断水が予想される。メンテナンスの必要性と課題は。

マランバの橋崩落事故から安全性を求めて。設計の見直しが本格化し、より堅牢な構造へのリデザインが進められています。

サマル島とダバオ市を繋ぐ連結橋の建設が2027年完成を目指して推進中。中止説が浮上する中、政府は優先順位の高さを改めて表明。課題を抱えながらも工事は予定通り進行している。

ミンダナオ鉄道プロジェクトの中国との資金交渉が不調に終わり、代替資金源を求める展開に。地域の交通網整備はどうなるのか。

ダバオ市の待望のバルク給水プロジェクトが来年第1四半期まで延期。市民に毎日3億リットルの水を届ける計画は、どのような背景で遅延し、いつ実現するのか。

ダバオ市が電線問題への対策を強化。絡み合った電線の撤去と規制を定めた新条例が承認されました。

ダバオ川の水質汚濁と生態系悪化を受け、濾過システムの導入が急速に進展。森林被覆の回復と産業廃水対策が課題に。

JICA と NEDA がダバオ首都圏を対象とした都市開発マスタープランの技術協力に署名。持続可能でバランスのとれた地域づくりに向けた本格的な取り組みが動き出す。

ミンダナオ鉄道建設プロジェクトの資金源としてJICAが検討されている。ダバオを経由してタグム市とディゴス市を結ぶ計画で、地域経済への波及効果が見込まれる。

マティ市に200隻以上の商業漁船を支援する漁港複合施設がオープン。年間4000トンの魚を管理し、地域の水産業発展の中心となる。

サマル島ガーデンシティで電力供給が逼迫。観光客減少と市民負担増の懸念から、市長が政府の支援を強く期待している。

ダバオ市とJICAが下水管理の包括的なマスタープラン調査に合意。経済と環境を守るための3年間のプロジェクトが始動します。

ダバオ市の水源タムガン川をめぐり、上流リゾートによる影響が指摘されていた。市議会の調査結果は意外な内容だった。