
【News】対面イベント解禁も、アラウ・アン・ダバオは3年連続で「オンライン開催」へ
対面イベント解禁でも、アラウ・アン・ダバオはなぜオンライン開催を継続するのか。行政手続きの複雑さと感染対策の課題が浮き彫りに。

対面イベント解禁でも、アラウ・アン・ダバオはなぜオンライン開催を継続するのか。行政手続きの複雑さと感染対策の課題が浮き彫りに。

2年以上続く学校封鎖が転機を迎えようとしています。政府は2022年8月の全面解禁を検討し、教育省指定校での実績をもとに実現可能性を探っています。課題は。

ダバオ地方で5~11歳のワクチン接種が始まりました。各会場ではスパイダーマンなどが登場し、子どもたちを励ましています。

ダバオ市の酒類販売禁止令が解除。飲食店での酒類提供が2月15日から再開できるようになります。

3回目となるワクチン接種イベントが2月10日に開始。初日の参加者が思わしくなく、市は対策を打ち出している。

コロナ禍で外国人観光客は8割以上減ったダバオ。しかし国内旅行は堅調で、売上が37%も伸びているという。観光局が明るい見通しを示す理由を探ります。

対面授業のパイロットテストが成功。ダバオ地方の9校で感染者ゼロ、出席率91%を達成。警戒レベルの改善で、さらに多くの学校での再開が期待されます。

ダバオで2月に開催される一斉ワクチン接種イベント。ブースター接種と高齢者への接種推進が狙い。過去2回の実績をふまえ、3回目の開催が決定。

フィリピン政府が2月10日からの観光客受け入れ開始を前に、入国条件を厳格化。海外旅行保険への加入が新たな必須要件に追加されました。

ダバオ市の新型コロナウイルス陽性率が低下傾向に。ピークアウトは確認されたものの、依然として予断を許さない状況が続いている。

2月4日、ミンダナオで約500人が司法試験に臨んだ。コロナ禍の影響で試験体制が大きく変わり、予期しない課題も出現。パンデミック以来の弁護士誕生が迫る。

ダバオ市で2月7日から5~11歳の子どもたちへのワクチン接種開始を目指している。12歳以上とは異なる用量やワクチンが用いられる予定だ。

内務自治省ダバオ支部が、偽のワクチン接種免除カードの販売に関する警告を発令。市民への注意喚起内容とは。

ダバオ市のコロナ追跡アプリ「DQR」のギフトパックキャンペーンが好調な滑り出し。米やパスタなどの食料品配布がどのような展開を見せているのか。

ダバオ市内の新型コロナウイルス感染リスクが急速に高まっている。105バランガイが最高リスク地区に指定され、全体の6割を占めるに至った。

ミンダナオ島でバシラン州を除く26州の警戒レベルが3に引き上げられることになった。新規感染者と病床使用率の上昇が理由。

フィリピン政府が新たな入国ガイドラインを発表。ワクチン接種済みなら施設隔離はどうなる?未接種者との違いや具体的な条件は。

ダバオ市のワクチン接種が目標の94%を達成。市長が接種状況を発表する一方、3回目接種の低迷が課題として浮かび上がります。

ダバオ市で感染者が急増し、当局が陽性者への自宅隔離を再開することを明らかにした。隔離期間はワクチン接種状況によって決まるという。

ダバオ市で薬局でのコロナワクチン接種導入を検討中。マニラ首都圏での実績を踏まえ、2022年3月までの実現を目指しています。