
【News】コロナ禍に入って約1年が経過、ダバオはどのように変化した?
コロナ禍から1年以上。ダバオの生活は銀行、病院、教育、広告など多くの場面で大きく変わりました。その実態とは?

コロナ禍から1年以上。ダバオの生活は銀行、病院、教育、広告など多くの場面で大きく変わりました。その実態とは?

ダバオ市の追跡システム「DQR」にワクチン接種予約機能が追加されます。市民は既存のアプリから簡単に登録でき、4月26日の週に運用開始予定。接種促進の新たな取り組みです。

ダバオ国際空港で偽のPCR陽性結果の提出が依然として相次いでいます。当局の対応と市民への警告とは。

コロナの影響でダバオ地方の観光産業が劇的に縮小。収入が93.7%減少し、ホテルの大量閉鎖と失業者の増加が続く。観光省が支援策を打ち出す中、業界全体の回復まで道のりは遠い。

ダバオ市が初のドライブスルー型コロナ検査会場を開設。ドライバーら対象に積極的な検査を実施。

ダバオ市の卒業式がオンライン化へ。感染対策を理由に対面実施を制限する市長令が影響。学校現場の課題と現状は。

ダバオ市が高齢者ワクチン接種の準備を発表。約12万人が接種対象ですが、医療従事者への接種が課題となっており、開始時期に影響が出ています。

新型コロナウイルス第二波の影響で、ダバオ地方の観光施設が営業を縮小。サマル島では収容人数が制限され、営業違反のリゾートも摘発されました。

日本の厚生労働省が4月19日から検査証明書の要件を厳格化。採取方法やフォーマットに新たな基準が設けられます。

フィリピン政府が外国人の入国停止期間を4月30日まで延長することを発表。変異株対策が理由で、免除対象者の条件も定められています。

ダバオデルノーテ州で新型コロナウイルスの感染拡大が確認されました。4月の2週間で241名の新規感染者が報告されています。

ダバオ市内のCovid-19一時隔離施設が一部閉鎖へ。病床率の低下を受けた判断ですが、今後の感染拡大に向けた体制整備も同時に進められています。

ダバオ地方にワクチン28,400回分が到着。医療従事者の2回目接種がいよいよ始まります。現在の接種進捗状況は?

ダバオ市出身のOFW男性が南アフリカ型変異ウイルスに感染していたことが判明。マニラ滞在中の感染で、ダバオ市への影響は限定的とみられるが…

サラ市長がラジオで、感染防止対策を両立させながら酒類販売禁止令を緩和する可能性に言及。市民と事業者のニーズと感染リスクのバランスをどう取るか。

ダバオ市長がコロナ禍での新たな収入源として、オンラインでのコックファイト実施に前向きな意向を示しました。実現に向けた課題とは。

勇者の日の式典でサラ市長がフロントライナーへ感謝。戦争とコロナ禍で戦う人々への思い、そして市民への呼びかけとは。

Covid-19対策で禁止されていたコックファイトのオンライン実施について、ダバオ市議会でのヒアリングが予定されている。市の財政状況も背景にあるという。

ダバオ地方の医療従事者によるワクチン接種が加速。4万人以上が1回目の接種を完了した現状と、今後の供給予定が報告されました。

ホーリーウィーク中のダバオ市で、市長令違反者が相次いで逮捕された。警察が配置され厳格に対応する一方、市民の一部は規則を破ったという。