
【News】ダバオ市民対象のアンケート結果、コロナ禍の影響を物語る
ミンダナオ大学の調査機関がダバオ市民を対象に実施したアンケート。雇用状況から家計管理、貯金状況まで、コロナ禍が市民生活に与えた影響が統計データで浮かび上がります。

ミンダナオ大学の調査機関がダバオ市民を対象に実施したアンケート。雇用状況から家計管理、貯金状況まで、コロナ禍が市民生活に与えた影響が統計データで浮かび上がります。

ダバオ市長サラ・ドゥテルテ氏が次の大統領にふさわしい人物として選ばれた割合は。市内世論調査が示した意外な結果。

フィリピン統計庁が2020年のダバオ地方GDP統計を発表。パンデミックの経済的打撃が数字で明らかになりました。

ダバオ地方の1月インフレ率が1.9%に上昇。アフリカ豚熱の影響で食肉品が急騰し、全体的な物価上昇につながっています。

16日のフィリピン国内新規感染者1,156名のうち、ダバオ市が126名で最多を記録。他都市で減少傾向にある中、ダバオ市の高止まり状況が鮮明に。

ミンダナオ大学の調査により、ダバオ市はフィリピン国内で2番目に住みやすい都市として選ばれました。各分野の評価内容は。

ダバオ地方の2019年GDP成長率が7%に減速。フィリピン全体では3番目、ミンダナオ島内では最高水準を維持しながらも、前年比で1.4%低下。

ドゥテルテ大統領の支持率が91%に達し、就任以来最高を記録。特に地元ミンダナオ島では95%と圧倒的支持を集めている。パンデミック下での対応が評価された形となった。

ダバオ市は9月末まで隔離措置を継続し、経済活動の再開時期を延期する方針を示しました。感染リスク分析による危険地区の指定も更新されています。

ダバオ地方の第二四半期就業率が82.1%に下落。新型コロナウイルスの影響で前年同期比14.8%減少し、失業率は17.9%に。

ダバオ市が身分証をモバイルアプリ化。生体認証システムと連携し、公共サービスのデジタル化を進める実証実験がスタート。

ダバオ地方の5月インフレ率は1.9%で前月から減速。運輸関連の急落が目立つ一方、生活必需品の値上げ抑制策も。地方経済に関わる物価動向とは。

新型コロナウイルスの感染拡大とロックダウンにより、ダバオ地方への外国人投資が大きく落ち込んだ。一方、隣接する地域では異なる動きも見られている。

世界の航空会社トップ80社を対象とした信頼度ランキングが発表。フィリピン航空は24位に入賞した一方、日系航空会社の評価は?

ダバオ市の新規感染者が4日連続で0名となった。ただしその背景には、検査キット不足という課題が浮かび上がっている。

フィリピンの出生数が6年連続で減少。2018年の統計から見える人口動態の変化とは。

12月のダバオ観光客が20万人に達する見通し。一方、登録されていない民泊が多数存在し、正確な統計取得が課題となっている。

フィリピン統計局が犯罪統計の分類を統一。国際基準に準拠した新制度がダバオで紹介されました。

フィリピンの国民IDシステム「PhilSys」。ダバオでの登録普及目標と実装状況は——

ダバオ地方の住戸数が100万戸を突破。2010年比での増加率や住宅形態、市民生活に関わるインフラ整備の最新状況が統計機構の調査で判明した。