
【News】ワクチン接種イベントの2回目がおこなわれる、ダバオ市でも多くの市民がワクチンを打つ
12月20~21日、ダバオ市で全国ワクチン接種イベントの2回目が実施。予想の2倍以上となる約3万3,000名が参加し、接種率が大きく進展。市民の協力が成功をもたらした。

12月20~21日、ダバオ市で全国ワクチン接種イベントの2回目が実施。予想の2倍以上となる約3万3,000名が参加し、接種率が大きく進展。市民の協力が成功をもたらした。

保健省ダバオ支部がワクチン接種の進んだ三都市を表彰。最も接種が進んだのはどこか、その接種率は?

ダバオ地方警察が警察官のワクチン接種ほぼ100%達成を発表。未接種者の扱いと今後の方針について明かされた。

ダバオ市でCovid-19タスクフォースが子どもの感染状況データを公開。ワクチン未接種者を中心に感染が拡大する中、子どもたちへの接種実現が課題となっている。

ダバオ市のワクチン接種が進展。12月1日時点での接種数と、今後の接種体制がどう変わるのか。

ダバオ市内のバプテスト教会やムスリムなど各宗教のリーダーが、ワクチン接種を促すビデオメッセージを発表。宗教上の理由から接種に躊躇する市民に向けた呼び掛けの内容とは。

ワクチン接種の有無でボーナスは変わらないとサラ市長が表明。ただし採用・契約更新では接種者優先の方針に変わりなし。各省庁の見解も分かれています。

ダバオ地方の8校が対面授業再開許可を取得。ダバオ市内の私立学校が初めて含まれるなど、教育現場に変化が。

ダバオ市がワクチン接種目標を180万人に引き上げ。接種可能年齢の拡大と集中接種期間により、市内の感染対策が新たな段階へ。

ダバオ市のワクチン接種が加速。2回目接種完了者が90万人を超え、年末目標に向けた取り組みが進行中。市は集中接種イベントを予定しており、さらなる進展が期待されている。

ダバオ市の南フィリピン医療センター(SPMC)でブースター接種がスタート。医療従事者を優先する理由とは。

ダバオの医療従事者へのブースター接種がいよいよ現実化しようとしている。保健省ダバオ支部は準備完了を発表し、フィリピン全体では約150万人の医療従事者が優先対象となる予定だ。

ワクチン未接種の12歳未満の子どもたちを対象に、ショッピングモール等への立ち入り制限を求める条例を制定するよう、大統領が全地方自治体に要請。

フィリピン政府が日本発行のコロナワクチン証明書を承認。日本は「グリーン」国に指定され、渡航者の隔離要件が変わります。

世界で期待が高まるコロナ飲み薬。ダバオ市でも獲得に向け動きが始まった。サラ市長が災害ラジオで明かした現状とは。

ダバオ市の警戒レベル引き下げに伴い、空港の入国PCR検査義務が廃止。飲食店やモール、公共交通など各分野で規制緩和が実施されます。

フィリピンから日本への帰国時、有効なワクチン接種証明書があれば3日間の強制隔離が免除される新措置が11月12日から開始。対象ワクチンや証明書の条件とは。

ダバオ市が接種率向上を目指し、出張接種と戸別接種を展開。バランガイ単位での接種から自宅での対応まで、様々な市民ニーズに対応する取り組みが進行中です。

フィリピンから日本に帰国する際の強制隔離期間が11月8日から3日間に短縮されることになりました。在ダバオ日本国総領事館からの重要なお知らせです。

ダバオ市の警戒レベル緩和に必要な条件とは。タスクフォースが明かす重要な「ふたつの要素」の内容に迫ります。