
【News】2017年ダバオニュースまとめ~前半~
2017年ダバオで話題となったニュースをトップ10で紹介する企画。前半では第10位~第6位を発表。日本関係や経済発展の動きが明らかに。

2017年ダバオで話題となったニュースをトップ10で紹介する企画。前半では第10位~第6位を発表。日本関係や経済発展の動きが明らかに。

かつて毎日のように見られたスピード測定器がダバオ市から消えた。その理由と、復活の見通しは。

ミンダナオ島全域の戒厳令が年末の期限を迎えようとしています。延長の可能性について、政府と軍の間で議論が進行中です。

フィリピンの麻薬撲滅戦争で新たな動き。違法薬物対策の担当が再び国家警察に移される可能性が浮上。

フィリピン国防省が戦闘用ヘリコプター24機の新規調達を計画。大統領府の承認待ちの中、防衛力強化の必要性が浮き彫りに。

ダバオ市で農産物の産直イベント「TienDA」が開催。仲買人を減らし、生産者と消費者の双方にメリットをもたらす施策の狙いとその実現性は——

ダバオ市議会内の肖像画が交換。ドゥテルテファミリーに代わり、フィリピンの国民的英雄4名が新たに掲げられた。

ダバオ市長がマラウィ市を訪問し、資金援助を実施。戦闘で荒廃した地域の視察と再建支援の申し入れを行った。

安倍首相とドゥテルテ大統領が東京で会談し、インフラ整備や対テロ対策での協力を約束。5年間の支援内容とは。

安倍首相の衆院選再選にフィリピン政府が反応。両国の戦略的パートナーシップの強化に期待を寄せています。

ダバオ市長が国政進出について言及。上院進出は否定しながらも、その他の可能性については含みを残す発言をしています。

ドゥテルテ大統領がミンダナオ島のインフラ強化を公言。鉄道、橋、空港拡張など3大プロジェクト進行中。政府が本格的に地域発展に取り組む姿勢を示した。

マウテグループからの人質解放交渉提案をフィリピン政府が拒否。戦闘激化の中、軍事作戦継続の方針を示しました。

東南アジアのジハード武装勢力に対抗するため、フィリピン・インドネシア・マレーシアが越境を可能にする合同部隊の結成を検討。その背景と狙いは。

ドゥテルテ大統領がイロイロ市警察署長に任命したジョビー・エスペニド氏。その経歴と、大統領が放った謎めいたコメントの真意とは。麻薬撲滅をめぐる政策の実態に迫ります。

ドゥテルテ大統領がイロイロ警察署長に対し、抵抗する容疑者の殺害を容認する発言をした一方で、警察に射殺された少年の両親と面会。相反する対応が物議を醸している。

大統領自宅の上空でドローンを飛ばした学生2人が逮捕される。警備の詳しい経緯とは。

ミンダナオ島での戒厳令実施から3か月近く。フィリピン軍は、市民からの人権侵害報告がないと発表した。

教育省ダバオ市事務所が薬物検査プログラムを開始。教職員と職員が対象となりますが、詳しい内容は…

フィリピン軍がマラウィ市の戦闘終了が近いと発表。戒厳令の今後の延長について、軍の見方は?