
【特集】今、ダバオで話題の物々交換をしてみた結果<後半>
ダバオで広がる物々交換「バーターエクスチェンジ」。カメラを手放すと、どんな出会いと交換が生まれるのか。実体験ルポ後半。

ダバオで広がる物々交換「バーターエクスチェンジ」。カメラを手放すと、どんな出会いと交換が生まれるのか。実体験ルポ後半。

フィリピン人チェスマスターが国際身体障害者チェス協会の世界選手権で無敗優勝。最高峰のパラチェスプレイヤーが競う激戦の舞台で、彼は何を成し遂げたのか。

コロナ禍で失業や経済困窮が深刻化するダバオで、物々交換が話題に。SNSで無料で利用できるこのシステム、実際はどう機能するのか。編集部が挑戦した。

フィリピンの妖怪伝説から、その地に住む人々が何を大切にしているかが見えてくる。半魚人や馬の化け物など、ユニークな化け物たちの背景に迫ります。

フィリピンの田舎で暮らしていると、様々な「おまじない」に出会います。その中には科学的根拠を持つものから、ユニークな発想まで。地元の人たちの信仰を知ると、生活がもっと楽しくなる。

サマル島で希少なアルビノコウモリが発見され、SNS上で大きな話題となっています。白いボディと赤い目をした珍しい個体の写真が投稿され、瞬く間に拡散されました。

強化された防疫施策下のダバオ市。外出制限や営業禁止など厳しい措置の中、実際の市内の様子は?

ダバオの現在を記録した写真展が大阪で開催。20年前に赴任した元協力隊員が、高層ビル建設など発展する一方で、地方には変わらぬ貧困が残る現状を約60~80点の写真で紹介。

ダバオで髪を切ったらどうなる?移住を考える方必見。日本のプロと一緒に複数の美容院を実際に利用して検証しました。

介護技能実習生の受け入れを検討する企業・団体向け。フィリピン現地の送り出し機関がどのようなプロセスで人材を派遣しているのか、その実態を明かします。

20年前のダバオを写した貴重な写真展が大阪で開催中。バジャウの人々や孤児院の子どもたち、ダバオの風景を記録した作品が展示されている。

ダバオでビサヤ語を話すと人々の反応が変わる。日本人にとって習得しやすいビサヤ語で、すぐに使える「マジックワード」5選を紹介。

フィリピンはタガログ語が知られていますが、ダバオで話されるビサヤ語は実は別言語。複数の地域言語が混ざり合い、教科書のない独自進化を遂げた、その成り立ちと実態を解き明かします。

サラ市長が親としての責任と家族計画の重要性について、ダバオ市民に向けてスピーチ。貧困と家族規模の関係についての考えを述べた。

14年間人気を保つ日本食レストランチェーン「居酒屋呑ん気」。ダバオを含む複数の地域で展開する同店が、競争激しい飲食業界で成功し続ける理由とは。

ダバオ市民の約4割が独身。その理由は恋愛より仕事優先という現実が浮き彫りに。調査から見えてくるのは—

フィリピンの農業機械化は日本の約15分の1。ネグロス州で進む農地改革プログラムが、日本の農機メーカーに商機をもたらす可能性が高まっている。

夜のダバオ市を彩るクリスマスランタンの正体は?市内の刑務所で受刑者たちにより制作されているこの伝統的なデコレーションに込められた想いとは。

ダバオ市の高校生による映画「カドラウォン(夜明け)」が、青春進展映画祭で最優秀映画賞を受賞。川沿いの地域で目にした現実を映像化した、この作品の制作背景に迫ります。

太平洋戦争中、ダバオのジャングルで避難生活を続けた日系2世・田中愛子さん。極限の状況での家族の悲劇、終戦、そして戦後の苦難な歩みー涙と希望の証言。