
【News】渋滞原因の橋4車線へ拡大
交通渋滞の原因となっていたダバオ川の橋が拡張。公共事業道路局が進める大規模な道路整備計画の一部として、さらなる改善が進められています。

交通渋滞の原因となっていたダバオ川の橋が拡張。公共事業道路局が進める大規模な道路整備計画の一部として、さらなる改善が進められています。

ミンダナオ鉄道プロジェクトがNEDAに承認された。ダバオの交通課題解決と地域経済活性化の切り札となるか、その行方に注目が集まっている。

ドゥテルテ大統領が就任1年を迎え、この1年間を「ジェットコースターのようだった」と表現。任期終了まで自身の業績評価を先送りする考えを示しました。

中国政府がマラウィの救援・復興支援に1500万ペソを寄付。各国からも援助が続く中、被害の全容が明らかに。

ダバオミュージアムが移転することが決定。ドリアンをイメージした新しい建物で、ダバオの歴史をさらに深く学べる施設に。

マラウィで武装勢力マウテグループが100人以上の人質を保有。軍による長期戦闘が続いている。

戒厳令下のダバオで8月のカダヤワン祭が予定通り開催。安全面の強化とともに、観光復興の起爆剤として期待される32回目のお祭り。

ダバオ市の来訪者数が大幅に増加。国際イベント開催に加え、スポーツ観光という新しい観光分野の可能性が注目されています。
ダバオのマラゴスチョコレートが国際的なアワードで再び受賞。カカオ産業の振興とダバオのチョコレートキャピタル化を目指す動きが活発化しています。

ミンダナオ日本人商工会議所が国軍司令官を招いて治安セミナーを開催。戒厳令下の安全対策やテロ対応について、軍部からの情報提供を受ける。

ダバオ市の輸出が22%超の大幅成長。輸出先や品目の構成に変化が見られ、地域経済にどのような影響をもたらすのか。

ドゥテルテ大統領がマラウィ避難民に謝罪。戦闘による街の破壊について説明し、復興への具体的な支援を約束した。

軍がマラウィのテロリスト拠点で大量の麻薬を押収。末端価格で約5億円相当の価値があるとみられ、テロ組織の資金源と兵士の実態が明らかに。

ドゥテルテ大統領が故郷ダバオで父の日を家族と過ごした。フィリピンの指導者でもある同氏の、父親としての一面が垣間見える。

ダバオ国際空港の独立管理組織設立が議論されている。ビジネスリーダーたちが国の管理から分離し、独自の開発を進める必要性を訴えている。

ダバオの特別部隊が、戒厳令下で市民が守るべき新しいガイドラインを発行。チェックポイントでの検査対策や銃器所持の規制など、安全維持のための具体的な措置が示された。

IS関連テロ集団マウテグループの爆破犯がカガヤン・デ・オロ市で逮捕。マラウィ攻撃の主犯格と関係のある容疑者で、市内での別の爆破計画の可能性も。

ダバオの特別部隊に新たな補助隊員85名が加わり、市内のパトロール・治安維持を強化。訓練修了者の背景と配備予定が公表されました。

日本の海上保安庁とフィリピン沿岸警備隊がダバオ沖で海賊対策の合同訓練を実施。日本供与の巡視船とヘリコプターが参加した訓練の内容とは。

独立記念日にダバオで開催されたチャリティコンサート。マラウィ被害者支援の目的で、地元アーティストが力を合わせた。