
【News】環境問題研究家、無責任な廃棄物管理に異議を唱える
ダバオ沿岸でクジラの死骸が相次いで発見され、プラスチック摂取が深刻な問題に。研究家が廃棄物管理の改善を訴えています。

ダバオ沿岸でクジラの死骸が相次いで発見され、プラスチック摂取が深刻な問題に。研究家が廃棄物管理の改善を訴えています。

ダバオを代表するドリアンやマンゴスチンなど、トロピカルフルーツが収穫期を迎えお手頃価格に。バンケロハン公設市場での調査から判明した最新の市場情報をお届けします。

ミンダナオ最大の政府系病院が使い捨てプラスチック削減に動く。大規模病院の環境への取り組みが、市内企業に波紋を広げるか。

ダバオの地元アーティストをフィーチャーしたアートバザーが8月に開催。著名なアーティストも参加予定です。

Agri Trade Fair 2019でより多くの外国人客の来場が期待されています。カダヤワン祭りに合わせた同イベントには、台湾やマレーシアなどからのバイヤーが招待されています。

ダバオで第4回プライドウォークが開催され、3,000人以上が参加。LGBTコミュニティの平等と基本的権利を訴えるパレードが行われた。

中国市場の需要拡大を背景に、ダバオ農業省が特定のココナッツ品種の栽培を農家に推奨。地域経済にもたらす可能性とは—

文部省が先住民族向けの学校増設に乗り出した。ダバオ地方の遠隔地では199校の公立学校が活動する一方、教育機関の閉鎖により学べなくなった子どもたちも。

ダバオ市で都市環境条例の制定が急ピッチで進む。自然保護団体が持続可能な開発に向け立法提案を提出、副市長も支持する中、理想的な街づくりへの道筋が描かれている。
フィリピンの主要輸出品バナナ。世界市場での競争力強化に向け、新たな研究施設の設立が計画されている。その役割とは。

ダバオ市のイスラム教徒による障がい者支援組織MAMDIが、フットウェア製作事業で約500人のメンバーを雇用。差別に向き合いながら、質の高い製品づくりに取り組んでいます。

ダバオ企業がアジア最大規模のインドネシア貿易エキスポへ招待される。10月開催の展示会では、両国企業の投資やビジネス展開の新たな可能性が広がる。

ダバオ市政府が都市型のコンテナガーデニングを奨励。狭いスペースでも野菜や果物を栽培できる方法として注目されています。実践例と支援制度を紹介します。

ダバオ市アグダオ地区にカラフルなレインボー横断歩道が登場。LGBT Pride横断歩道の設立決議により、複数の通りが彩られた。

8月のカダヤワンフェスティバルを前に、ダバオ市観光局がセブからの観光客増加を予測。旅行博覧会への初出展がもたらす変化とは。

ダバオ市がFood Terminal Complexの大規模改善に乗り出します。農家の利益向上を目指した施設整備の詳細とは。

セーフスペース法の署名に対し、女性・LGBT人権団体が称賛。公共の場での性別に基づく野次行為などの罰則化と、指導層による率先的な促進が課題として浮かび上がる。

ダバオ市を含む地域でデング熱が急増。上半期の感染者数は前年の85%増に達し、保健省が警戒を呼びかけています。

ダバオ地方で新たに7つの避難所建設がまもなく実現へ。災害多発地域の市民保護に向け、整備が進められている。

タイ貿易センターがダバオ市のハラール産業に関心を示し、双方での協力について動きが出ている。