
【News】ダバオの新名産!?サマル島の甘いマンゴージャム
サマル島のマンゴー農家の娘が、訳ありマンゴーを使ったジャムビジネスを展開。政府支援を受けながら、輸出を見据えた事業拡大に取り組んでいる。

サマル島のマンゴー農家の娘が、訳ありマンゴーを使ったジャムビジネスを展開。政府支援を受けながら、輸出を見据えた事業拡大に取り組んでいる。

12月15日のM6.9地震で、ダバオデルスル州は死者13名、負傷者210名を出した。約4500軒の住宅が被災し、避難所で過ごす住民も。各地から支援物資が集まり始めている。

ダバオ地方のポリオ予防接種プログラムが、第2回目で95%を超える接種率を記録。約55万人の子どもがワクチンを投与され、根絶に向けた取り組みが進む。

ダバオデルスル州でマンゴー輸出向けの安全性研究所設立計画が進行中。ニュージーランドへの輸出実現に向け、国際基準をクリアするための施設整備が構想されている。

ダバオ市の保健サービス拡充計画が新たな段階へ。市議会の決定により、具体的な施設整備が実現に向け動き始めた。

ダバオ市が事業者に1月上旬の早期登録更新を呼びかけています。月末の混雑を避け、必要書類を整えてから申請するよう促しています。

ダバオ市の恒例行事「パスコフィエスタ」が今年も開催。子ども向けのクリスマス企画が盛りだくさんだ。

12月のダバオ観光客が20万人に達する見通し。一方、登録されていない民泊が多数存在し、正確な統計取得が課題となっている。

12月15日、ダバオ南部でマグニチュード6.9の地震が発生。複数の地域で建物倒壊などの被害が報告され、多くの住民が避難を余儀なくされました。

2019年第3四半期までにダバオ地方への投資が41億8千万ペソを超えた。不動産と製造業が投資をけん引し、新規雇用創出も期待される中、地域経済にどう波及するのか。

ドゥテルテ大統領のクリスマス休暇の過ごし方が明らかに。副市長である次男の発言から、その予定と恒例の活動が見えてきた。

ダバオ地方のインフレ率が上昇傾向に。特に魚類や野菜の物価が大きく上昇し、家計への圧力が増す中、詳細な内訳は?

ダバオ市の条例違反で係争していたガイサノキャピタルモール。法的問題の解決に向けた動きが明らかに。

ダバオ市のバス交通網計画(HPBS)の資金確保に遅れ。政府助成の延期に対応する動きが進んでいます。

ダバオ市商工会議所が2020年の主要な取り組み方針を発表。農業安全とデジタル化の2点に注力するという。その内容とは。

ダバオ国際空港の入出国旅行客が好調だ。1月から10月で15万人超に達し、昨年の記録をすでに上回る。その背景には何があるのか?

ダバオ地方のバナナ輸出が第二四半期に過去の記録を大きく更新。輸出額が倍増する一方で、生産量は減少している矛盾した状況が。

ミンダナオ島に発令されている戒厳令が年明けに解除されることが発表された。2017年の発令から現在までの経緯と、解除に伴う社会経済への影響を見ていく。

12月のダバオ市に訪れる先住民族の数が例年より減少。市が新たに始めたあるプロジェクトが関係しているようです。

教育者団体ACTダバオが副市長に教職員の財政支援を求めている。市との交渉が難航する中、どのような支援が要請されているのか。