
【News】ミンダナオ島第2のCovid-19検査ラボ、タグムに6月開設か
ミンダナオ島で2番目のCOVID-19検査ラボがタグム市に設置される見通し。検査体制の拡充により、地域の医療現場はどう変わるのか。

ミンダナオ島で2番目のCOVID-19検査ラボがタグム市に設置される見通し。検査体制の拡充により、地域の医療現場はどう変わるのか。

Covid-19から回復した患者が、退院後の再検査で再び陽性反応を示すケースが報告されました。

ダバオ地域の警察官がCovid-19感染ゼロを達成。チェックポイントで24時間体制で勤務する警察官たちが、どのような対策で感染リスクを低減させているのか。

ダバオ市の国立病院SPMCでのCovid-19治療費が2,500万ペソに。患者1名が最高619,000ペソを要した中、市は防疫ルール違反者の負担方針を示唆。

ダバオ市が防疫措置の延長を発表。4月27日から予定されていた緩和が、一転して5月15日まで延長されることになった。背景には何があるのか。

ダバオ市が強化されたコミュニティ防疫から緩和版へ移行。公共交通の再開やオフィス勤務が認められる一方で、新たな制限も。市長が発表した内容とは?

英国政府がダバオ・マニラ間の臨時便を4月28日に運行予定。帰国希望の邦人向けに搭乗申し込みの条件と締め切りを案内。

ダバオからの日本帰国希望者に向け、4月28日のダバオ・マニラ間チャーター便について、在ダバオ日本国総領事館が申し込み方法などを案内しています。

Matina地区の闘鶏場クラスターから感染が広がり、ついに10歳の女の子も被害に。ミンダナオ島全体に波及する感染拡大の実態を追う。

ダバオ市内で新型コロナウイルス感染者が98名に。複数のバランガイでロックダウンが敷かれ、集団感染の可能性も浮上しています。

ダバオ市長がコロナ感染抑制の秘策として打ち出したのは、フィリピン国民食ジョリビーのフライドチキン。感染者抑制地域への報奨で注目を集めています。

ダバオ市長がブハンギン地区をCovid-19ホットスポットと宣言。感染者増加への対応と、防疫措置の延長判断をめぐる市の動きが明らかになった。

フィリピン初のオンライン教育プラットフォームが登場。都市封鎖期間中は無料で利用でき、様々なレベルの講座が受講可能に。

ダバオ市の移動制限ルールが、導入からわずか数日で変更に。FMパスの判定基準が大きく見直される中、住民への周知が課題に。

ダバオのロックダウンで足止めされていた外国人272人が、4月18日にマニラへ向け出発。オーストラリア大使館が手配した航空機には日本人を含む多くの国籍の乗客が搭乗。

新しいコーディングシステムが導入されて初の日曜日。外出禁止ルール違反で19名が逮捕されました。

ダバオ市で感染者89名が確認され、より厳しい移動制限が導入。市内6つのクラスター内のみの移動が許可される新施策とは。

ダバオ市内の新型コロナウイルス感染者が83名に達し、強化されたコミュニティ防疫措置が26日まで延長されることになった。

ダバオ市議会がCovid-19対応の医療従事者への追加手当支給を求める決議案を可決。最前線で奮闘する医療従事者の処遇改善について議論されました。
COVID-19下でダバオ市長が打ち出した個性的な対策。戦車配置や辛辣なメッセージなど、日本では考えられない対応の数々を紹介します。