
【News】ダバオ市、感染経路の特定できないCovid-19患者が100人を超える
ダバオ市のCovid-19感染者の16%にあたる104人が、感染経路を特定できないコミュニティ感染に分類された。市当局は市民の協力を呼び掛けている。

ダバオ市のCovid-19感染者の16%にあたる104人が、感染経路を特定できないコミュニティ感染に分類された。市当局は市民の協力を呼び掛けている。

コロナ禍で失業したダバオ市民を支援する臨時雇用プログラム「Work For Davao」が本格始動。第1回目の給与が支払われ、全23回にわたり約42,000人の雇用を予定している。

ダバオ市の新型コロナウイルス感染者の多くが、ダバオ域外からの帰省・帰国者であることが判明した。その背景にある要因とは。

ダバオ市が16日からGCQへ封鎖レベルを引き上げる可能性。サラ市長が市民に準備を呼び掛ける中、感染者数の増加が懸念される。

ダバオ市の新型コロナ感染者は562名。死亡30名、回復373名。感染者数は増加傾向にあり、今週の防疫措置の判断が焦点となっています。

新型コロナの影響で失業や収入減に見舞われた家庭の子どもたちが、私立学校から公立学校へ大量編入。ダバオ地方では私立学校13校が閉校を決めました。

ダバオ市でマスク着用の義務化が決定。公共の場所での着用が求められ、違反者には罰金が科される見通し。

新規感染者が2日連続で2000人超。フィリピンはASEAN内でシンガポールを抜き、2番目の感染国に躍り出た。ダバオ市の感染状況は。

フィリピン国内で新型コロナウイルスの新規感染者が過去最高を更新。ダバオ市内でも感染拡大が続いています。

ダバオ市の新型コロナウイルス感染者が449名を記録。一方、フィリピン国内の感染者は4万人を突破し、市外からの流入が課題に。

ダバオ市役所が7月6日から通常営業を再開。市長は感染防止ガイドラインの遵守を強調し、引き続き実施される制限措置について説明している。

ダバオ市で新型コロナウイルス感染者411名を確認。本日、7月以降の都市封鎖方針が発表される見通し。より緩和された防疫体制への移行が期待される中、その内容に注目が集まっている。

ダバオ市の感染者は389名、フィリピン全体では3万人を超えた。経済再開が進む中、感染は加速し、失業の急増も深刻化している。

アテネオ大学付属高校ダバオ分校が22日からのオンライン授業開始にあわせ、インターネット環境が不十分な生徒にポータブルWIFI機器を無料提供。

コロナ禍で失業や経済困窮が深刻化するダバオで、物々交換が話題に。SNSで無料で利用できるこのシステム、実際はどう機能するのか。編集部が挑戦した。

フィリピン教育省が新学期の履修登録進捗を発表。約1230万人が登録を終えた一方で、経済的理由による転校傾向が浮き彫りに。

ダバオ市が都市封鎖で失職した労働者向けの臨時雇用プログラム「Work For Davao」を発表。1日396ペソの日当が支給される同プログラムの詳細が明らかになりました。

ダバオ市の隔離措置が延長されることに。経済活動の再開と感染拡大のはざまで、地域が直面する課題とは。

ダバオのシンボル的ホテル「マルコポーロホテルダバオ」が本日、22年の歴史に幕を閉じた。新型コロナウイルスの影響で経済的損失を受け、営業停止を決定。観光・ホテル業界全体に広がる打撃とは。

ダバオ地方の失業率が17.9%に跳ね上がり、351,000人が失業。就業率の急落と企業閉鎖の波が、地方経済に大きな影響をもたらしている。