
【News】カダヤワン祭に参加する11の部族(前編)
カダヤワン祭に参加する11の部族とは。ダバオの文化や自然への感謝を込めた祭りを深く知るために、各部族の生活や伝統工芸を前編・後編で紹介します。

カダヤワン祭に参加する11の部族とは。ダバオの文化や自然への感謝を込めた祭りを深く知るために、各部族の生活や伝統工芸を前編・後編で紹介します。

ダバオ市が少数民族家族3万世帯へのクリスマスギフト支給を開始。コロナ禍で移動制限されている対象者の居住地へ職員らが出向き、12月16日まで配布を続ける。

ダバオのコーヒー企業「Coffee for Peace」のリーダーがオスロ賞を受賞。フェアトレードと環境配慮で平和構築に貢献してきた同社の軌跡。

バナナ繊維を使ったファッション製品を手がけるダバオ・デルノルテの起業家が、貿易産業省の支援で生産拡大を決定。新製品開発と地域との連携が進む。

ダバオの日本人開拓民とバゴボ族の間で繰り広げられた土地紛争。その軋轢を和らげたのは、日本人男性とバゴボ女性の国際結婚だった。文化的近似性と現地への同化が生み出した、知られざる歴史とは。

12月のダバオ市に訪れる先住民族の数が例年より減少。市が新たに始めたあるプロジェクトが関係しているようです。

ダバオ市議会で少数民族保護策をめぐる対立が勃発。既存の複数の政治機構との関係や、施策の実効性に関する議論が進行中です。

ミンダナオ島で新たに発見された孤立した少数民族の村に、政府が支援部隊を派遣します。5月の調整会議で優先課題が整理され、各機関が具体的な支援を検討しています。

ダバオ市のイゴロット民族が、伝統競技大会の参加団体を祝う団結の夜を開催。地元と移住者が一堂に集い、コミュニティの絆を深めた。

ダバオ流域の森林保護に取り組むボランティアが、違法伐採や紛争などの違法行為を監視。約200名が巡回パトロールで脅威を発見し報告している。

ダバオ市議会が先住民族の伝統的紛争解決を認める条例を承認。文化保持と自己決定権の実現に向けて新たな一歩。

ダバオ市がルマド族向けのクリスマス祭を企画。先住民族が気軽に参加できるよう、遠隔地での開催や宿泊手配、ギフトの用意が検討されている。

ダバオ市で最も古いモスクが取り壊されました。1956年にメラナオ族によって建てられたこの施設は、地域のイスラム教信仰者にとって重要なランドマークだったといいます。

ダバオの彫刻家とティボリ民族がアイロンマン70.3のメダルを共同製作。ミンダナオ島の伝統と平和への願いをデザインに込めた作品とは。

ミンダナオの先住民族の伝統的な生活が見られる文化村。樹皮や竹、籐で作られた建物や、部族ごとの独自の信仰が体験できる場所です。

ドゥテルテ大統領の「先住民族の学校を攻撃させる」という発言に、国際人権団体が反発。戦争犯罪の可能性が指摘される一方、警察は別の見方を示している。