
【News】バンサモロ和平プロセスに進展?「平和のための原則(P4P)東南アジア」発足
東南アジアの平和構築を加速させるため、2年の協議を経て「平和のための原則(P4P)」がダバオで発足。バンサモロ和平プロセスへの支援を再構築し、持続可能な和平に向けた新たな枠組みが動き出した。

東南アジアの平和構築を加速させるため、2年の協議を経て「平和のための原則(P4P)」がダバオで発足。バンサモロ和平プロセスへの支援を再構築し、持続可能な和平に向けた新たな枠組みが動き出した。

ダバオ市のムスリムコミュニティが、イスラム教の重要な祭典イード・アル=アドハーを盛大に祝いました。政府首脳からのメッセージと共に、フィリピンが宗教的多様性をどう守っているのかが見えてきます。

マギンダナオデルノルテ州の州知事ポストを巡り、2人の有力政治家が就任を宣言。バンサモロ内部の権力争いが表面化し、地域の政治が揺らいでいる。

イスラム教の聖なる月ラマダン。マラウィ市ではラマダン最後の10日間、全学校で授業を開講しないと発表されました。市条例で定められたこの措置の詳細とは。

バンサモロ投資委員会が新たに2事業を投資先として認定。ハラール産業と観光関連施設に約1億3000万ペソが投じられる予定で、自治区の経済活性化が期待されている。

バンサモロのコーヒー産業ロードマップ策定ワークショップがJICAと共催で開催。BACOFA農協の成功体験から、地域産業発展の道筋が模索されている。

フィリピン航空による初の新航空路線がバンサモロ自治地域内で開設へ。コタバトとタウィタウィを結ぶこの路線がもたらす影響とは?

バンサモロ自治区とダバオを結ぶバスルート「友情ルート」が開通。これまで予定から遅れていたが、今回の運行開始によりどのような交流が生まれるのか。

2年以上続く学校封鎖が転機を迎えようとしています。政府は2022年8月の全面解禁を検討し、教育省指定校での実績をもとに実現可能性を探っています。課題は。

バンサモロ・ムスリム・ミンダナオ自治地域が、フィリピンの国旗の隣で初めて独自の旗を掲げた。暫定政府発足2年目の節目を祝う1週間の式典が始まる。

日本政府がバンサモロ自治地域への移行支持を表明。河野外務大臣がミンダナオ和平プロセスへの継続支援を強調し、両国関係強化に向けた取り組みが進みます。

ダバオ市内の法律専門家たちがバンサモロ基本法の認可を支持。ミンダナオ平和実現への道筋が示されようとしています。

バンサモロ政府設立に向けたビジョン議論がミンダナオ各地で進行中。腐敗のない政府実現への期待と、その実現課題とは。