
【News】フィリピン人権委員会、マギンダナオでのLGBTQ+標的行為に行政調査を開始
フィリピン人権委員会が、マギンダナオで同性愛者と見なされた住民を標的にした行政措置について調査を開始。人権侵害の可能性を指摘しています。

フィリピン人権委員会が、マギンダナオで同性愛者と見なされた住民を標的にした行政措置について調査を開始。人権侵害の可能性を指摘しています。

サマル島の有名リゾートがトランスジェンダー女性の入場を拒否したとして、再び批判を集めている。当事者がSNSで体験を報告し、当局が対応に乗り出した。

ダバオに新しいお祭りが誕生。プライド月間とサンペドロ祭を軸に6月開催される「ドゥアウダバオ」の見どころを、参加者の目線でお届けします。

6月のプライド月間、ダバオ市のLGBTグループ連合がIRR策定への協力を呼びかけ。5年間の課題と、今後の動きに注目。

ダバオ市がLGBT層を対象とした貸付金プログラムで、新たに45名への融資実行式を開催。既に500名以上の支援実績を持つこのプログラムの詳細とは。

ダバオ市のバスをすべての人が安心して使える乗り物へ。交通地域開発局がジェンダー平等に向けた新しい取り組みを開始します。

ダバオ市が週末に大規模ワクチン接種を実施。LGBTコミュニティも対象に含まれ、市全体の集団免疫確立に向けて取り組みを加速。

トランスジェンダー女性とリゾートのトラブルに対し、サマル島アイランドガーデン市の市長がLGBTQ向け設備の充実を表明。市として取る具体的な対応とは。

サマル島のリゾートでトランスジェンダーの宿泊客がトイレ使用を拒否される問題が発生。SNSでの投稿をきっかけに大きな論争となり、施設側と利用客の言い分が対立している。

ダバオ発の新進シンガーソングライター「Paul Pablo」。Spotifyで10万再生を超えるデビューシングル「Bangin」とは——

ダバオ市役所がクリスマスの恒例企画を今年も実施。パーティーは中止となるが、プレゼント配布は継続される。

ダバオで第4回プライドウォークが開催され、3,000人以上が参加。LGBTコミュニティの平等と基本的権利を訴えるパレードが行われた。

ダバオ市アグダオ地区にカラフルなレインボー横断歩道が登場。LGBT Pride横断歩道の設立決議により、複数の通りが彩られた。

セーフスペース法の署名に対し、女性・LGBT人権団体が称賛。公共の場での性別に基づく野次行為などの罰則化と、指導層による率先的な促進が課題として浮かび上がる。

ダバオ市が差別禁止条例を改正し、伝染病患者への保護を拡大。職場での差別撤廃に向けた新施策が始動。

ダバオ市で初となるトランスジェンダー対象のミス・コンテストが開催。社会的包摂と法的認知を目指す取り組みが、どのような意図で実現したのか。

世界エイズデーに合わせ、ダバオ市で2,000人以上がHIV啓発活動を支持。赤い服で患者との連帯を表現し、感染症への理解促進と差別解消を目指した。

6月はプライド・マンス。ダバオ市でLGBTコミュニティによる華やかなパレードが開催され、差別禁止議案への支援を呼びかけました。

6月24日、ダバオ市でLGBTプライド・パレードが開催。41グループ約2,000人が参加し、反差別化議案への支援を呼びかけました。

ドゥテルテ大統領がダバオのLGBT忘年集会で同性婚を支持。法律変更によって実現できると語り、フィリピンでの合法化に向けた動きが注目されている。