
【News】地元ボランティア、ダバオ流域での違法行為を監視する
ダバオ流域の森林保護に取り組むボランティアが、違法伐採や紛争などの違法行為を監視。約200名が巡回パトロールで脅威を発見し報告している。

ダバオ流域の森林保護に取り組むボランティアが、違法伐採や紛争などの違法行為を監視。約200名が巡回パトロールで脅威を発見し報告している。

ダバオ湾の環境悪化が問題視されている。民間組織が修復を要請し、下水処理システムの整備が議論に。

フィリピンの国鳥・フィリピンワシの飼育個体「Pag-asa」が27歳に。ダバオのイーグルセンターでの保護活動が、絶滅危惧種の救済にどう貢献しているのか。

ダバオ市水道局がプラスチックごみの再利用プロジェクトを展開。収集したプラスチックで椅子を製造し、地域の学校に寄付する計画とは。

VSOフィリピンが創立60周年を機に、ダバオの海岸地域で大規模なマングローブ植栽活動を実施。地域貢献とコミュニティの環境保全への取り組みが広がっている。

フィリピンの象徴、フィリピンワシの新たな生息スポットがアポ山で見つかりました。赤ちゃんワシの発見がもたらしたこのニュース、保護に向けて何が期待されるのでしょうか。

ダバオが食料確保を目的に農業ツーリズムに着目。地方の農場保護と環境保全の両立を実現する仕組みとは。

ダバオ市がプラスチック汚染対策に乗り出す。使い捨てプラスチック製品の禁止を検討中で、代替品の使用を推奨する条例制定へ。

セブパシフィック航空が機内食で使用するプラスチック製カトラリーを廃止し、環境配慮型の素材へ切り替える計画を発表しました。

ダバオ市とブキドノン州がダバオ川流域の保護・管理で新たな提携を開始。年次集会で協定が締結された。

ダバオのごみ処理場で水中ポンプの設置が予定されている。過去の浸出液漏出問題に対応した施策だが、市はさらなる対策も検討中だ。

ダバオの先住民族がオーストラリア大使館から100万ペソの援助金を受領。野生生物保護と資源管理の強化に向けた国際協力が本格化している。

貧困家庭向けプログラムの受給世帯がアーバン鉢植えガーデニングで家計を改善。廃材を再利用した工夫と、野菜販売による新たな収入源とは。

ダバオ市のクリーナージー・パークで、孵化したばかりのヒメウミガメ76匹が海へと放たれました。海洋生態系を支えるウミガメ保護の現場から、その背景に迫ります。

ダバオ市の発展に貢献した7人がダトゥ・バゴ賞を受賞。平和構築から環境保全、教育支援まで、多方面で活躍する市民たちが最高の名誉を授与されました。

石炭発電の副産物を資源に変える。アボイティズ・パワーが仕掛ける廃棄物リサイクル事業の狙い。