
【News】日本のODAで竹加工機材を供与ーダバオ北部の竹農家支援と地域活性化を後押し
日本総領事館がダバオ北部の竹農家を対象に、ODAの一環として竹加工機材を引き渡し。地域経済の活性化と環境保全を同時に推し進める事業がスタート。

日本総領事館がダバオ北部の竹農家を対象に、ODAの一環として竹加工機材を引き渡し。地域経済の活性化と環境保全を同時に推し進める事業がスタート。

海上自衛隊護衛艦「いかづち」がダバオ市に寄港。日本とフィリピンの海洋パートナーシップを象徴する今回の訪問の詳細をお伝えします。

米国大使館がダバオで「EducationUSA留学フェア」を初開催。ミンダナオ地方では初となるこのイベントに、米国の名門大学が参加し、学生たちが留学機会について情報を集めた。

ミンダナオ開発庁がPPP投資の拡大を日本に要請。援助から投資へのシフトを目指す背景にある、課題と機会とは。

ダバオに深く根付いた日本の歴史。日本人移民が切り拓いた街の礎を巡る、7つの歴史スポットをご紹介します。

日比外交70周年を記念し、ダバオで初心者向け盆栽ワークショップが開催予定。盆栽ウォリアーの愛称で知られる平尾成志氏による特別実演が注目を集めている。

在外公館派遣員とは、大使館・総領事館で一定期間派遣職員として勤務する制度。ダバオ日本総領事館で活躍する小野さんに、その実態と魅力を聞きました。

日本がダバオ地方の海上警備能力強化に乗り出す。インド太平洋戦略の一環として、現地との地域連携を視野に入れた支援体制を構築。

ミンダナオを襲った大規模地震で死者37人。日本と米国が支援を表明し、被災地の復興協力体制が動きだしています。

駐フィリピン日本国大使が戦没者追悼式典に出席。日本とフィリピンの協力深化について演説を行い、両国の関係強化に向けた動きが進む。

ダバオ農業省が日本企業とのMoU締結により、AIドローンを使ったバナナ病害早期発見プロジェクトを始動。パイロット実験の詳細と期待される効果は。

熱帯収束帯(ITCZ)の影響による大雨でダバオ市内が洪水に見舞われ、358世帯が避難。日本総領事が被災地域との連帯を表明しました。

ダバオで活躍する日本人に直撃インタビュー。在ダバオ日本国総領事館の小野浩隆総領事が語る、フィリピンとの運命的な出会いから外交官としての信念まで。

駐日本大使がダバオの名門大学を訪問し、次世代の若者たちとの交流や講演会を実施。日本とフィリピンの深い絆と、これからの協力の可能性が語られました。

ダバオ地方の中高教員を日本へ派遣する国際交流基金の2026年度事業が始動。教育現場での国際交流が広がります。

日比外交関係正常化70周年を記念した特別イベント。星田シェフが厳選した日本酒と最高級和食のペアリングランチで、参加者を魅了した4コースの内容とは。

ダバオ市代表団が福建省を公式訪問し、中国の関係都市との農業・貿易分野での協力関係を強化。バス製造や公共安全システムなど実務協力の検討が進む。

日本政府の5億円支援で、フィリピン離島紛争地域における母子保健事業がスタート。医療体制強化と地域参画を進める取り組みの全容とは。

2026年2月に開催された天皇誕生日祝賀レセプションに参加。日本企業とダバオ地域がビジネス交流を深める現場、そして文化的なつながりを紹介します。

海上自衛隊の艦艇がダバオに寄港。普段見ることのできない艦内設備の特別公開が行われ、多くの来場者が装備の迫力を体験しました。