
【News】コーヒー名産地ミンダナオ島アポ山、麓でも進む研究と発展
アポ山の麓で進むコーヒー研究。世界各地の品種を集め、フィリピンの栽培条件下での可能性を探る。

アポ山の麓で進むコーヒー研究。世界各地の品種を集め、フィリピンの栽培条件下での可能性を探る。

ダバオデルスル州でマンゴー輸出向けの安全性研究所設立計画が進行中。ニュージーランドへの輸出実現に向け、国際基準をクリアするための施設整備が構想されている。

ダバオの現在を記録した写真展が大阪で開催。20年前に赴任した元協力隊員が、高層ビル建設など発展する一方で、地方には変わらぬ貧困が残る現状を約60~80点の写真で紹介。

絶滅危機のフィリピンワシが個体数を増やしています。半世紀の保護活動が実を結ぶ一方、気候変動による新たな課題も浮上しています。

ダバオの生殖健康管理センターが妊婦向けの無償HIV検査プログラムを開始。母子感染予防の重要性とは?

日本政府がフィリピンのIT技術向上を支援。公立学校へのPC支給プロジェクトが進展し、全国380校が対象となる。

ダバオ市が国内3番目のジャスティス・ゾーンに指定。司法部門の改革支援として、地方司法機関の連携がミンダナオ地域で初めて展開されます。

日本政府がバンサモロ自治地域への移行支持を表明。河野外務大臣がミンダナオ和平プロセスへの継続支援を強調し、両国関係強化に向けた取り組みが進みます。

田舎地方の小学校での飲料水問題に対応するため、世界基準の水ろ過システムが試験的に導入される見通し。地域社会の健康向上を目指すプロジェクトの全容に迫ります。

ダバオ市がミンダナオ島内外の3都市との姉妹協定を締結。教育や観光、経済交流など、多角的な連携が進む。

ミンダナオの農産物・畜産物7品目が農村開発プロジェクトの援助対象に。地域経済の発展を目指した取り組みが進展。

カリナンのフィリピン・日本歴史資料館が日本政府から助成金を受けることで合意。来年から改装工事が始まり、日本とフィリピンの歴史的つながりを伝える施設としてさらに充実していく予定です。

戦後の復興が進むマラウィ市。政府が必要とする総費用と、その配分内訳が明らかに。海外からの支援も含めた復興計画の全体像は。

ダバオの医療施設で医療大麻の研究が進む。複数の疾患の患者の痛み緩和に期待が高まっており、フィリピン国内での法案可決に向け動きが加速している。

VSOフィリピンが創立60周年を機に、ダバオの海岸地域で大規模なマングローブ植栽活動を実施。地域貢献とコミュニティの環境保全への取り組みが広がっている。

フィリピンの通信市場に新しい動き。第3の主要事業者決定に異議申し立てが相次ぎ、再審が決まった。

日本政府の青年交流プログラムがダバオに初派遣。治安懸念がある中での決断は、どのような背景と期待を秘めているのか。

ダバオ市内で海洋生態系に関するフォーラムが開催。フィリピンの漁業と海洋保護の取り組みについて議論されました。

中国政府がダバオ市の橋建設を無償援助することを表明。ダバオ川に架設予定の15億ペソ相当の橋は、市の湾岸道路プロジェクトの一部となります。

先住民の子どもたちへの教育支援が進む。NCIPが実施するプログラムでは、マリログ地区の児童に学用品や衛生キットを配布。政府機関と民間企業との連携も検討中。