
【News】ダバオ市で大規模ビジネス会議開催を、予定に立候補
ダバオ市がMICE(大規模ビジネス会議)の2020年開催地に立候補。施設と地元協力体制が強みとされ、10月23日の結果発表に向けプレゼンテーション実施中。

ダバオ市がMICE(大規模ビジネス会議)の2020年開催地に立候補。施設と地元協力体制が強みとされ、10月23日の結果発表に向けプレゼンテーション実施中。

ダバオの歩道をふさぐ違法な障害物の撤去作業が、期限を超えても継続されることになりました。交通渋滞の改善に向けた取り組みの全容とは。

ダバオ市の交通改善プロジェクト・HPBSの初期ルート選定が進む。ジプニーからバスへの転換で、効率的な移動手段を実現する計画とは。

2019年9月のダバオで話題となったニュースを一挙掲載。交通渋滞や豚コレラ対策から産業発展まで、その月に起きた出来事をおさらいします。

ダバオ市の主要政府機関がMintal地区への集約移転を予定。交通渋滞で低下した行政機能を改善するため、約80機関が地方政府センターに移転します。

ダバオ市の新バスシステム計画が具体化。年内に第一段階がスタートする見通しで、2路線に115のバス停が設置される予定だ。

ダバオ市の歩道を占有する違法な障害物の撤去が進められることになった。市当局が9月末までの実施を目指し、従わない事業者への対応も検討している。

ダバオ市議会が森林保護のための行動計画を可決。5年間にわたり、森林と河川の保全活動が展開される予定です。

ダバオ市南部に新たな沿岸道路が2020年初頭に一部開通予定。渋滞多発エリアを迂回できるバイパスの完成で、市内の交通状況がどう変わるのか。

ダバオ市が建築基準法違反と区画整理条例違反で30件以上を告訴。都市開発における法令順守の厳格化を進めている。

ダバオ市で都市環境条例の制定が急ピッチで進む。自然保護団体が持続可能な開発に向け立法提案を提出、副市長も支持する中、理想的な街づくりへの道筋が描かれている。

ダバオ市の廃棄物問題が深刻化。人口増加でゴミ量が増える中、ゴミ収集車の増台が課題として浮上している。

ダバオ市の急速な経済成長に伴い、非政府自然保護団体が企業経営者に都市部の緑化を促している。環境意識向上への取り組みとは。

ダバオ国際空港でムスリム観光客向けの施設改善が進行中。礼拝室やハラール対応レストランなど、信仰に配慮した環境づくりが計画されています。

ダバオ市が都市緑地の拡大計画を発表。急速な都市拡大の中、環境に優しい都市を目指す取り組みとは。

126億ペソ規模の用水施設建設がダバオ市で開始。取水設備から浄水パイプラインまで、複数段階で整備が進められています。

ダバオ市内の複数の生鮮市場修復が検討される中、最大級のバンケロハン公共市場が対象に。衛生面の課題解決と都市基盤整備の動きが活発化しています。

ダバオ・サマル橋にエクストラドーズド橋の採用が推奨されました。複数の候補から選ばれた理由と、これが地域にもたらす意味は。

自治体センター建設プロジェクトが進展。土地所有権移転の行政命令待ちで、6月の発令が見込まれている。

ダバオ市のモノレール建設と埠頭近代化プロジェクトが2020年の着工を予定。国内初となるこのインフラ整備は、都市の交通問題解決にどう機能するのか。