
【News】コミュニティ隔離中の対面授業は来年1月から許可、公立学校は8月24日開始
対面授業が来年1月から条件付きで許可。公立学校は8月24日に開始予定で、感染対策ガイドラインの遵守が求められます。

対面授業が来年1月から条件付きで許可。公立学校は8月24日に開始予定で、感染対策ガイドラインの遵守が求められます。

新型コロナの影響で失業や収入減に見舞われた家庭の子どもたちが、私立学校から公立学校へ大量編入。ダバオ地方では私立学校13校が閉校を決めました。

対面授業が困難になるなか、市長がラジオを活用した遠隔教育の支援を表明。誰もがアクセス可能なチャンネルで子どもたちの学習を支える構想とは。

ダバオの農村地域でインターネット基盤が整わず、9月のオンライン授業開始が難しい状況に。NTCが電気通信会社に改善を呼びかけている。

遠隔地の教師が高い場所に登ってインターネット接続する必要があるなど、ダバオでのオンライン教育導入には通信環境の改善が急務。複数の課題が山積している。

アテネオ大学付属高校ダバオ分校が22日からのオンライン授業開始にあわせ、インターネット環境が不十分な生徒にポータブルWIFI機器を無料提供。

フィリピン教育省が新学期の履修登録進捗を発表。約1230万人が登録を終えた一方で、経済的理由による転校傾向が浮き彫りに。

ダバオ市がコロナ禍の失業家庭の子どもたちを支援する新教育プログラムを発表。5000万ペソを投じて最大2万2000人をサポート。

日本の代表的観光誌『るるぶ』にダバオが掲載されていないことに、大学生たちはどう反応したのか。観光情報誌の役割から見えてくるダバオの位置づけとは。

ダバオ市の新型コロナウイルス感染者が307名に達しました。一方、市内学校では入学・進学手続きが予定通り進んでいるようです。

フィリピン教育省が新学期開始を8月24日から実施すると発表。感染状況に応じて地域ごとに登校かオンライン授業かを判断するほか、教員は6月1日から準備業務に当たります。

学校休止が長期化する中、ダバオ市の教師たちが直面する経済的危機。政府支援の対象となる公立と私立で待遇に大きな差が生じている。

高等教育委員会が大学の段階的な再開方針を発表。8月の開始を認める一方、感染リスクを考慮して通学授業は9月からとする見通しで、私学の経営危機が深刻化する可能性も。

国連共催の世界最大級広告コンテストで、ダバオの環境保護活動家を特集したドキュメンタリーが受賞。その功績とは。

フィリピン初のオンライン教育プラットフォームが登場。都市封鎖期間中は無料で利用でき、様々なレベルの講座が受講可能に。
浜松市とダバオ市の小学生がスカイプで繋がり、音楽を通じた国際交流を実現。鍵盤ハーモニカの合同演奏会が、両市の関係をさらに深めている。

ダバオ市が障がい児向け支援施設を新設へ。教育と療法で0~6歳児をサポート、Poblacion地区での建設が計画されている。

ダバオ市に24時間開館の新しい市立図書館が建設されている。2020年8月の完成予定で、建物の工事は97%完了。4階建てにはカフェテリアや会議室も設置される見込み。

サラ市長が掲げるダバオ市立大学の開校計画。実現に向けた議会での動きと、奨学制度の内容とは。

教育者団体ACTダバオが副市長に教職員の財政支援を求めている。市との交渉が難航する中、どのような支援が要請されているのか。