
【News】雨の降る諸聖人の日・諸霊魂の日、ダバオ市民は墓地を訪れ故人を偲ぶ日
11月1日の諸聖人の日、ダバオ市民は墓地で故人を偲ぶ伝統行事を執り行う一方、気象庁は大雨と洪水の可能性を警告。ラニーニャ現象の影響が懸念される。

11月1日の諸聖人の日、ダバオ市民は墓地で故人を偲ぶ伝統行事を執り行う一方、気象庁は大雨と洪水の可能性を警告。ラニーニャ現象の影響が懸念される。

ティボリ族の農民グループが、伝統的な稲作技術の復興を目指し試験農場での栽培を開始。化学肥料を使わない持続可能な農業への取り組みが進んでいます。

日本の和太鼓集団「倭」がダバオで無料公演。伝統楽器の演奏を通じて、言語の壁を超えた文化交流を実現しました。

ダバオ市の市制施行日を祝う「Araw ng Dabaw 2023」が3月1日より開催。舞踊、芸術、食など各種イベントが目白押しです。

サマル島ババック地区で、フィリピン神話の妖怪「マナナンガル」が目撃されたと報じられた。複数の住民が証言する一方、別の見方も。地元の反応と真相に迫る。

南コタバト州のTboli族の伝統楽器を守る音楽家がいる。竹製の楽器の演奏技を次世代へ伝えるため、独自の活動を続ける彼の思いとは。

ヤシにかかわる単語が細分化されているほど、それは生活に密着している。ミンダナオ地域で驚くべき数のヤシ関連語彙を発見した筆者が、言葉から見える文化を探ります。

フィリピンの竹は建材から生活道具、楽器まで様々に活用されています。竹文化の多面的な側面と、その持続可能性について探ります。

フィリピンの薬草シリーズ第二弾。頭にいいという青い花、泥棒を防ぐとされる観葉植物、そして独特な儀式で使われる葉——信じがたい薬草の秘密とは?

フィリピンの田舎に伝わる民間医療。パニヤワン、スネークプラント、ガボンなど、実際に使われている3つの薬草の効用と使い方とは。

フィリピンの妖怪も国際化の時代。小人の精霊と白い女性の幽霊を通じて見える、世界共通の恐怖と、フィリピンの人々の価値観とは。

獣型の吸血妖怪、赤ちゃん姿の恐ろしい妖怪…。フィリピン民間伝承の妖怪たちが示す社会的価値観とは何か。

ダバオ市のイゴロット民族が、伝統競技大会の参加団体を祝う団結の夜を開催。地元と移住者が一堂に集い、コミュニティの絆を深めた。

ダバオのコーヒー農家が新技術の導入に抵抗。伝統の農作法を守る農家たちの姿勢が、スペシャルティコーヒー生産の発展を阻む要因に。

ダバオ市が新年の祝い方を工夫。爆竹に代わり玩具のラッパを使った祭りを計画し、安全な新年を実現する取り組みが注目を集めています。

甘い香りで知られるパンダンリーフを使った織物バッグが、ダバオの貿易展示会で話題に。カラフルにアレンジした製品が女性客から注目を集めています。

ドゥテルテ大統領が2018年から毎年4月を「フィリピン料理の月」とすることを正式宣言。伝統料理の継承と国の誇りの促進が狙いです。