
【News】ダバオオキシデンタル州沖でM6.4の地震、津波の心配はなし
ダバオ地方でM6.4の地震が発生。津波の心配はありませんが、複数地域で有感地震を観測し、余震への注意が呼びかけられています。

ダバオ地方でM6.4の地震が発生。津波の心配はありませんが、複数地域で有感地震を観測し、余震への注意が呼びかけられています。

ダバオ市警察が防疫違反者4,646人を発表。FMパスと夜間外出禁止令の違反が大多数だが、今後はソーシャル・ディスタンス違反への取り締まりが厳しくなる見通し。

連日の大雨でダバオ市内の川沿い地域に避難指示が発令されました。タロモ川支流では氾濫も報告され、市当局が対応を急いでいます。

ミンダナオ東部海岸沖で31日午後、マグニチュード5.7の地震が発生。今週3度目の地震です。

ミンダナオ島南アグサン州でマグニチュード5.8の地震が発生。ショッピングモールの天井が崩落するなどの被害が出た。

ダバオ市は7月1日からMGCQ移行に伴う詳細ガイドラインを発表。営業再開が認められる施設と制限内容、外出や移動のルール、年齢別の待機指示など、15日間の防疫対策が具体化された。

ミンダナオ島でM4.0以上の地震が相次いでいます。昨年の大型地震前後と似た兆候が現れており、関連機関が注意を促しています。

ダバオ市の感染者が327名に。コミュニティ防疫期間が延長される中、防疫ルール違反の検挙件数が増加傾向。当局が取り締まり強化を警告しています。

ミンダナオ島の地震多発に対応するため、建物の免震性強化の必要性がダバオの業界関係者から相次いで指摘されています。

活断層直上の居住禁止を定める条例制定が進むダバオ。市民の転居が強制される可能性も。
ダバオ市のアフリカ豚コレラ対策が新たな段階へ。軍の協力の下、検疫体制の強化が進められています。

ダバオ地方で新たに7つの避難所建設がまもなく実現へ。災害多発地域の市民保護に向け、整備が進められている。

雨季を迎えたダバオで、農業部が地滑り危険を警告。耕作禁止エリアの指定と監視が進む一方で、農家の経済への影響が課題となっている。

ダバオ市が断層線の正確な位置を特定する調査を開始。市民の安全と建設計画の策定に向け、複数の機関が協力して進めます。

ダバオ市保健局がデング熱対策を強化。雨季の感染拡大に備え、戸別訪問による啓発活動を実施中です。

ダバオ市災害リスク軽減管理協議会が避難所建設に向けた視察を実施。複数地区を候補に、年内の運営開始が見込まれる施設の最新状況が明らかに。

ダバオ市の洪水問題に対し、市政府が本格的な対策に動き出した。危険地域の特定と条例制定に向けた取り組みが進む中、何が課題となっているのか。

ダバオ市消防局が政府所有の建築物で火災安全基準の違反を指摘。学校での火災事故が相次ぎ、基準遵守が急務に。

活断層上に位置するとされるBarangayミンタル。市民防衛局が防災対策を強化している背景とは。

ダバオ市が放送機器の設置義務化条例を可決。緊急時の安全手順伝達を強化し、市民の安全確保を目指します。