【News】ダバオ市、2020年上半期はコロナ状況下でも増収
コロナパンデミック下のダバオ市が2020年上半期の税収で増収を達成。前年同期比10.68%増となった一方で、減収分野も。市の税収戦略とは。
コロナパンデミック下のダバオ市が2020年上半期の税収で増収を達成。前年同期比10.68%増となった一方で、減収分野も。市の税収戦略とは。

ダバオ市の防疫措置は、16日以降も現在のMGCQが継続へ。市長の要望が反映された形となった。

Sky Cable社に業務停止命令が出て、インターネット利用ができなくなるのでは、と不安が広がった。独自取材で、実は利用継続が可能であることが判明。停止対象は限定的だ。

フィリピン教育省が新学期の履修登録進捗を発表。約1230万人が登録を終えた一方で、経済的理由による転校傾向が浮き彫りに。

ダバオの飲食業にとって重要な動き。店内営業が6月15日から限定的に再開される可能性が浮上。ただし市の防疫方針の動向は

ドゥテルテ大統領のコロナ対策に関する重要な会議が6月15日に延期されました。都市封鎖の今後について、どのような判断が下されるのでしょうか。

ドゥテルテ政権が推し進める「反テロ法」。その成立を急ぐ真の狙いは何か。国軍との関係、共産党系組織への対応から、フィリピンの統治構造の課題が浮かび上がる。

ドゥテルテ大統領がダバオ市に帰郷。6月4日にダバオから政府声明を発表する可能性が指摘されている。

6月第一週からのフライト再開予定が急転。当局の勧告で各航空会社が運航を延期、国内線は6月8日以降へ。国際線の再開時期も不透明に。

ダバオ市からの地域間バス運行が6月1日に再開される。1日1便限定で乗車条件や運行ルールが設定されている。

ダバオ市長が来月からの規制緩和の可能性を示唆。経済活動は再開され始めているが、市は外出制限の継続を求めている。

イスラム教の年中行事「Eid'L Fit'r」。ダバオ市の恒例集団祈祷が2020年、例年と異なる形に。市当局の決定とその背景にあるものとは。

フィリピンの米価が10月に急落。ダバオでも最安値を記録し、農家から悲鳴が上がっています。背景にある米自由化法と、その影響とは。

ダバオ市議会が政府機関の組織再編を進めている。支出削減と効率化を目的に、複数の市政府機関の統合・再編成が検討されており、削減効果も試算されている。
ダバオ市で公営卸売市場の大規模設立が進行中。農業従事者への支援策と市場効率化の課題が浮き彫りに。

ミンダナオ開発庁がイスラム金融の法制化に取り組む。中東からの投資家の参入により、地域経済にどのような変化をもたらすのか。

タバコパッケージの視覚警告がダバオで効果を発揮。恐ろしい画像表示により、喫煙者数の減少が加速している。