
【News】フィリピン・日本歴史資料館、$89,000の助成金を受ける
カリナンのフィリピン・日本歴史資料館が日本政府から助成金を受けることで合意。来年から改装工事が始まり、日本とフィリピンの歴史的つながりを伝える施設としてさらに充実していく予定です。

カリナンのフィリピン・日本歴史資料館が日本政府から助成金を受けることで合意。来年から改装工事が始まり、日本とフィリピンの歴史的つながりを伝える施設としてさらに充実していく予定です。

ダバオ国際空港に新たな国際線が就航。中国本土との直行便で観光客の増加と経済交流の強化が見込まれている。

世界エイズデーにダバオ市民が参加したレッド・マーチ。ダバオ市保健事務所による啓発活動の狙いとは。

ダバオ市で栄養失調の子供の割合が大幅に改善。市保健事務所が発表した驚きのデータとは。

ダバオでデジタルアートカンファレンスが開催。埋もれたミンダナオのアーティストにスポットを当て、ビジネスシーンでの活用を促進する場に。

ダバオ市が子供に優しいバランガイ4つを認定。地域が児童のために実施したプログラムの評価が、他の地域にも良き慣行を広める機会となる。

フィリピンの経済成長率が堅調な推移を見せている。国際機関とフォーラムが示す将来見通しから、地域別の成長格差も浮き彫りに。ダバオ地域の成長率の高さに注目が集まる。

戦後の復興が進むマラウィ市。政府が必要とする総費用と、その配分内訳が明らかに。海外からの支援も含めた復興計画の全体像は。

都市開発が進むダバオで、農地維持がどのように位置づけられているのか。食料安全保障の課題とは。

サマル島とダバオ市を繋ぐ海底ケーブルの改修が2019年に開始。電力供給能力の大幅アップが見込まれている。

ミンダナオ最大の映画祭が12月に開催。テーマは「アクション満載な女性」。地域全土から集まった107作品の中から、女性が主役のアクション映画が選ばれました。

ミンダナオ開発局が連邦制移行を推奨。都市開発の加速と地域の自律性向上が期待される中、政府制度改革の議論が進む。

ダバオ地方のバーチャルプランニングツールが来年にもリリース。投資家のビジネス判断に欠かせない土地利用データにアクセス可能に。

ダバオ市マティナ地区で22ヘクタールの中心業務地区開発が始動。100億ペソ規模のプロジェクトが観光・投資拡大や雇用創出をもたらす見込みです。

ダバオ市で100ヘクタールに達する有機農場。バランガイ Sibulanがオーガニックゾーンとして宣言され、農民への普及が加速している。

ミンダナオ映画祭2018が開催中。女性が主役のアクション映画を厳選し、地域社会への貢献を目指す。どのような作品が集まったのか。

バゴボ・クラタ族の22歳のリーダーが、急速に消えゆく民族文化の保存を訴え。市議会で展示施設の開設を望んだ。

ダバオ市がルマド族向けのクリスマス祭を企画。先住民族が気軽に参加できるよう、遠隔地での開催や宿泊手配、ギフトの用意が検討されている。

ダバオ市水道局がプラスチックごみの再利用プロジェクトを展開。収集したプラスチックで椅子を製造し、地域の学校に寄付する計画とは。

2017年のマラウィテロ以降、布告されているミンダナオの戒厳令が延長される見通し。軍・警察の進言を受け、3度目の延長が検討される中、その効果と必要性について議論が続いている。