
【News】ダバオ市裁判所、燃料高騰受け4月末まで週4日勤務・在宅併用―来庁者対応は通常通り
ダバオ市の地方裁判所が燃料高騰への対応として週4日勤務制を導入。奇偶の支部で異なる在宅勤務日を設定し、4月末まで実施される予定です。

ダバオ市の地方裁判所が燃料高騰への対応として週4日勤務制を導入。奇偶の支部で異なる在宅勤務日を設定し、4月末まで実施される予定です。

フィリピン家族計画協会の若者ボランティアがバレンタインデーに性教育啓発キャンペーンを実施。ダバオ市内でどんな活動が展開されたのか。

ダバオ市が4月からホイールクランプによる違法駐車対策を本格施行。3月の周知期間を経て、主要道路で実施される予定です。

中東情勢の緊張が世界のエネルギー市場に波紋を広げ、フィリピン国内でも電気料金や燃料価格の上昇が懸念されている。配電会社や政府機関が警告する影響とは。

サラ副大統領が2028年大統領選出馬の決断について明かした。事前に知っていたのは限定的で、父やほかの政治家らは関わっていなかったという。

ダバオ地方の2025年宿泊客が289万人超に達した。国内観光が好調で、米国・中国・日本からの外国人客も増加。航空路線拡充と治安維持が観光成長を支えている。

ダバオ市代表団が福建省を公式訪問し、中国の関係都市との農業・貿易分野での協力関係を強化。バス製造や公共安全システムなど実務協力の検討が進む。

日本政府の5億円支援で、フィリピン離島紛争地域における母子保健事業がスタート。医療体制強化と地域参画を進める取り組みの全容とは。

ダバオ市とウクライナが経済・教育分野で新たなパートナーシップを模索。駐フィリピン・ウクライナ大使の訪問で、具体的な協力の枠組みが動き始めた。

中東情勢の緊張が続く中、フィリピン・エネルギー省は国内燃料供給の安定を強調。供給源の多様化と十分な在庫が混乱を防いでいるとしている。

中東に滞在するフィリピン人220万人超の安全保障をめぐり、上院議員が政府機関の統合的対応を求めた。その背景と提案される具体策は。

海難事故の「アメジャラ号」から回収された5体の遺体がダバオ市に到着。鑑識チームがDNA採取を進めています。身元確認の過程と、なお続く捜索活動の詳細は。

サラ・ドゥテルテ副大統領が2028年大統領選への出馬を宣言。現政権への深い失望と、辞任の経緯を明かしながら、フィリピン政界に波紋を広げている。

2026年2月に開催された天皇誕生日祝賀レセプションに参加。日本企業とダバオ地域がビジネス交流を深める現場、そして文化的なつながりを紹介します。

サラ副大統領の弾劾問題が最高裁で決着。下院の異議申し立ては棄却され、弾劾条項は違憲とされた。この決定がもたらす意味とは。

サマル島に社会福祉開発省のサテライト・オフィスが新たに設置されることになりました。島民はダバオ市まで移動せず、現地で緊急支援や心理的サポートを受けられるようになります。

ダバオ市の自転車レーン整備がすすむ中、1日平均3,506人が利用。歩道と自転車専用レーンで観光も安心。環境配慮と健康促進の両面から、都市部での新しい移動手段として注目されています。

海上自衛隊の艦艇がダバオに寄港。普段見ることのできない艦内設備の特別公開が行われ、多くの来場者が装備の迫力を体験しました。

ダバオ市タクナンで家族経営のワイナリーが誕生し、地元産ブドウから作ったワインの販売を予定。10年の栽培経験を経て、本格的な製造体制が整いつつある。

ダバオ市の歴史と文化を祝う「ダバオの日」が3月に開催。市役所創建100周年を記念した新企画が登場。市民の創造性と芸術性が輝く1か月間の祝祭です。