
【News】フィリピン経済特区庁、ビジネス・投資センターを各地域に設立
フィリピン経済特区庁が各地にビジネス・投資センターを展開。ミンダナオでの初センター設立により、投資拡大を目指す。

フィリピン経済特区庁が各地にビジネス・投資センターを展開。ミンダナオでの初センター設立により、投資拡大を目指す。

ダバオ市が今年10月、日本で投資説明会巡業を実施。農業から製造業まで、重点分野のプロモーションで日本からの投資獲得を狙う。

中国のクルーズ会社がフィリピンへの寄港を検討中。天津港の拡張計画と連動し、東南アジア域内でのクルーズ展開が加速している。

エアアジアがダバオ-クアラルンプール間の直行便を12月に就航させることを発表。ダバオの国際アクセス拡充と経済発展への期待が高まる。

ミンダナオの戒厳令が年末まで延長されることが決まった。治安維持の必要性と経済活動への影響のはざまで揺れるダバオ。

ダバオで第4回投資カンファレンスが開催。大統領参加のもと、国内外の企業やビジネスマンが集結。今年の規模は過去最大。

戒厳令から1ヵ月を経て、ダバオの投資家からの問い合わせが急増。複数業種の企業がダバオでの事業拡大に動き始めた。

ダバオ国際空港の独立管理組織設立が議論されている。ビジネスリーダーたちが国の管理から分離し、独自の開発を進める必要性を訴えている。

ダバオとカタール・ドーハを結ぶ直行便の計画が進行中。中東とミンダナオを結ぶ初の定期便になる可能性があり、投資誘致や観光振興の加速が見込まれます。

2016年度のダバオ市への投資額が前年度比で300%増に。不動産建設を中心に、複数の大型プロジェクトが進行中。

ダバオ地域への投資が前年比60%増となる好況ぶりです。セクター別の内訳と、その背景にある政策とは——

ダバオ地域の就業率が96.4%に達しました。企業説明会の開催や農産物輸出増加が、この高い就業率につながった理由とは。