
【News】ダバオ市に「ナショナル大学ダバオ校」が開校ー初年度学生1,790人で目標超え
ダバオ市の新設大学ナショナル大学ダバオ校が開校初年度、目標を大幅に上回る1,790人の入学者を確保。医療技術学科が人気を集め、地域内外から学生が集まっている。

ダバオ市の新設大学ナショナル大学ダバオ校が開校初年度、目標を大幅に上回る1,790人の入学者を確保。医療技術学科が人気を集め、地域内外から学生が集まっている。

フィリピン教育省ダバオ地方事務所の新局長に、教育行政経験者が就任。地方自治体との協力関係を強化し、地域の学習環境向上に向けた施策を展開する。

米国大使館がダバオで「EducationUSA留学フェア」を初開催。ミンダナオ地方では初となるこのイベントに、米国の名門大学が参加し、学生たちが留学機会について情報を集めた。

レイテ州タクロバン市のサンホセ国立高校で起きた銃撃事件。容疑者が未成年だったと報じられる中、ゴー議員が現行法制度の見直しを強く訴えている。

フィリピン高等教育委員会が100%オンライン学習導入を方針化。教育団体は質の低下や不平等を懸念し、政府に政策の再考を求めています。

ダバオの山間部小学校が太陽光発電による給水ポンプを導入。長年の水不足が解消され、生徒と教師の生活が一変。

ダバオ市の複数小学校で、2026年度から学校給食の試験運用が始まります。セントラルキッチン方式とオンサイト方式を組み合わせた「プロジェクトALAGA」の全容とは。

フィリピン教育省ダバオ地方事務所が授業中のモバイル機器使用を禁止し、段階的な懲戒制度を導入。生徒だけでなく教員にも適用される新ルール。

駐日本大使がダバオの名門大学を訪問し、次世代の若者たちとの交流や講演会を実施。日本とフィリピンの深い絆と、これからの協力の可能性が語られました。

ダバオ地方の中高教員を日本へ派遣する国際交流基金の2026年度事業が始動。教育現場での国際交流が広がります。

ダバオ市の教員団体ACT-Davaoが、政府に給与未払い分の早急な支給と生活賃金の保障を要求。2025年分の手当支給期限を超過したまま、多くの教員が給与を受け取れていないという。

バム・アキノ上院議員が2028年副大統領選出馬の憶測を否定。政治的駆け引きより、国が直面する緊急課題への対処を優先する立場を鮮明にした。

ダバオ市とウクライナが経済・教育分野で新たなパートナーシップを模索。駐フィリピン・ウクライナ大使の訪問で、具体的な協力の枠組みが動き始めた。

看護・医療学生が負担していた臨床実習費用が2026年度予算に正式組み込み。5億ペソの支援で、経済的な人材流出問題がどう変わるのか。

地震の被害から復旧したダバオ市国立博物館が1月11日に再開。ミンダナオ最大規模の博物館では、民族文化や歴史に関する新たなプログラムも用意されています。

ドリアン形のユニークな建物に広がるミンダナオの豊かな自然・文化・芸術。入場料無料で楽しめる、大人も子供も時間を忘れてしまう体験とは。

ダバオ地方の通信環境が不十分な地域の学生・教員を支援。月25GBのデータ付きSIM5万8,380枚を1年間無料配布する計画が発表されました。

ダバオのリサール・メモリアル・カレッジが、法科大学院向け新棟の起工式を開催。最先端の学習環境で地域の法学教育はどう変わるのか。

旧MILF戦闘員の子どもたちが教育支援プログラムで奨学金を受け取り。政府とMILFの和平プロセスの一環として、除隊戦闘員の家族の自立を後押しする取り組みが進行中です。

州の体育大会開会式で、教育監督官が学生選手に不適切な発言をしたとして市議から批判を受けた。複数の法律や倫理規定に照らし合わせた指摘が相次ぐ中、教育現場での言葉遣いが焦点に。