
【News】ダバオの人々、ドゥテルテ大統領の「ネット環境改善」に落第点
ダバオ市民によるドゥテルテ大統領の支持率は89.38%。犯罪対策やインフラ整備は高評価の一方、ある施策が大きく足を引っ張っている。

ダバオ市民によるドゥテルテ大統領の支持率は89.38%。犯罪対策やインフラ整備は高評価の一方、ある施策が大きく足を引っ張っている。

ドゥテルテ大統領就任1周年。フィリピンメディアが報じた政権の成績表とは。複数の政策分野における支持率データから、その実像に迫ります。

ダバオ市長は戒厳令延長を容認するも、ビジネス環境への懸念を表明。農民からは生活悪化への不安の声が上がっている。

カガヤン・デ・オロ市でテロ組織マウテ・グループへの資金提供容疑で3人が逮捕。軍の捜査で何が明らかになったのか。

ドゥテルテ大統領が就任1年を迎え、この1年間を「ジェットコースターのようだった」と表現。任期終了まで自身の業績評価を先送りする考えを示しました。

マラウィで武装勢力マウテグループが100人以上の人質を保有。軍による長期戦闘が続いている。

ミンダナオ日本人商工会議所が国軍司令官を招いて治安セミナーを開催。戒厳令下の安全対策やテロ対応について、軍部からの情報提供を受ける。

ドゥテルテ大統領がマラウィ避難民に謝罪。戦闘による街の破壊について説明し、復興への具体的な支援を約束した。

軍がマラウィのテロリスト拠点で大量の麻薬を押収。末端価格で約5億円相当の価値があるとみられ、テロ組織の資金源と兵士の実態が明らかに。

IS関連テロ集団マウテグループの爆破犯がカガヤン・デ・オロ市で逮捕。マラウィ攻撃の主犯格と関係のある容疑者で、市内での別の爆破計画の可能性も。

IS関連のテロリスト団体がFacebookで誤った情報を大量拡散。フィリピン軍が対応に動いています。

ドゥテルテ大統領が護衛艦「いずも」でモロ民族解放戦線との共同戦線を発表。テロ対策強化の詳細が明かされた。

2017年5月下旬、ミンダナオ島北西部で勃発したテロ組織との武力衝突。戒厳令発令から10日間で何が起きたのか、ダバオッチ編集部がその動きを追跡しました。

ミンダナオ島で武装組織と国軍の戦闘が発生し、戒厳令が布告されました。ダバオ市内の現状と今後の懸念は。

ドゥテルテ大統領がバレンタインデーをどのように過ごしたのか。公務と家族時間の両立の実態が明らかに。

マニラタイムズがドゥテルテ大統領を「今年の人」に選び表彰。ミンダナオから初めて選出された大統領が評価された背景とは。

ダバオ市民の大統領施政方針への支持率が明らかに。主要政策ごとの国民の反応は、政策によって大きく異なるようです。

安倍首相がダバオでドゥテルテ大統領と会談。大統領就任後初の国外首脳招待となる歴史的訪問の意義とは。

ドゥテルテ大統領がダバオ市バランガイ職員への追加ボーナス支給を発表。選挙期間中に集められた資金をどう活用するのか。

アテネオ大学ダバオ校の最新調査で、大統領への満足度と信頼度、そして市長の支持率が公表されました。