
【News】大統領選に向けた大きな動き、ドゥテルテ大統領、ゴー議員、サラ市長の決断は?
10月に入り、フィリピン大統領選に向けた大きな政治的決断が相次いだ。ドゥテルテ大統領、ゴー議員、サラ市長が示した方針の真意とは。

10月に入り、フィリピン大統領選に向けた大きな政治的決断が相次いだ。ドゥテルテ大統領、ゴー議員、サラ市長が示した方針の真意とは。

ドゥテルテ大統領がサラ市長の大統領選出馬に反対の立場を表明。副大統領選についても言及し、政敵への牽制を示唆。大統領の真意は。

セブ訪問と調査を通じ、2022年大統領選出馬への判断を進めるサラ・ダバオ市長。国民の意見を重視する姿勢が明らかに。

前フィリピン大統領ベニグノ・アキノ3世氏が亡くなり、ダバオ地方からも悲しみの声。市役所は国旗を半旗に、州知事も台風復興時の支援に感謝を表明している。

ダバオのサラ市長が大統領選について言及。2022年は出馬せず、2034年については?

2021年版世界パスポートランキングが公表。フィリピンは77位で66か国へのビザなし渡航が可能な一方、日本は191か国へビザなしでの移動ができ単独1位に。

フィリピンの祝日「英雄の日」は、国の独立に貢献した英雄たちの勇気を讃える日。8月が選ばれた背景には、フィリピン革命の重要な出来事がありました。

親中路線を続けてきたドゥテルテ政権が、2020年7月に南シナ海をめぐって方針を転じ始めた。その理由は純粋な外交戦略ではなく、国内政治にあった。

ドゥテルテ大統領が中国との経済協力を強化する一方で、市民団体は主権喪失の危機を警告。その背景にある対立軸とは。

中国の王毅外相がダバオ滞在中、フィリピン側と初会談。複数の二国間協力合意が結ばれ、中国のミンダナオ支援方針が明らかに。

ドゥテルテ大統領の就任1年目後半(1月~6月)の主な動向を時系列で記録。麻薬撲滅から外交、戒厳令発令まで、大統領の即断即決ぶりが際立つ。