
【News】フィリピン、IS対策で隣国と越境可能な合同部隊を結成へ
東南アジアのジハード武装勢力に対抗するため、フィリピン・インドネシア・マレーシアが越境を可能にする合同部隊の結成を検討。その背景と狙いは。

東南アジアのジハード武装勢力に対抗するため、フィリピン・インドネシア・マレーシアが越境を可能にする合同部隊の結成を検討。その背景と狙いは。

ミンダナオの戒厳令が年末まで延長されることが決まった。治安維持の必要性と経済活動への影響のはざまで揺れるダバオ。

マラウィ市の戦闘地を訪問したドゥテルテ大統領。フィリピン軍兵士への激励と支援策を発表し、テロ組織掃討作戦の進捗に動きがあった。

フィリピン軍はマラウィ市内のテロリストを80~100人と報告。逃散の可能性と、子供や人質の巻き込まれについて言及しています。

ミンダナオ戒厳令発令から約1ヵ月。マラウィ戦闘の経過と、25万人超の避難民が直面する課題をまとめました。

カガヤン・デ・オロ市でテロ組織マウテ・グループへの資金提供容疑で3人が逮捕。軍の捜査で何が明らかになったのか。

IS関連テロ集団マウテグループの爆破犯がカガヤン・デ・オロ市で逮捕。マラウィ攻撃の主犯格と関係のある容疑者で、市内での別の爆破計画の可能性も。

IS関連のテロリスト団体がFacebookで誤った情報を大量拡散。フィリピン軍が対応に動いています。

ダバオ市警がマウテグループのリーダーと見られる人物を拘束。マラウィテロ事件との関連が注目される。

ドゥテルテ大統領が護衛艦「いずも」でモロ民族解放戦線との共同戦線を発表。テロ対策強化の詳細が明かされた。