
【ガイド】日比国交正常化70周年の今こそ行きたい!ダバオの日本ゆかりの地7選 2026年6月更新
ダバオに深く根付いた日本の歴史。日本人移民が切り拓いた街の礎を巡る、7つの歴史スポットをご紹介します。

ダバオに深く根付いた日本の歴史。日本人移民が切り拓いた街の礎を巡る、7つの歴史スポットをご紹介します。

サラ副大統領が2028年大統領選出馬の決断について明かした。事前に知っていたのは限定的で、父やほかの政治家らは関わっていなかったという。

海上自衛隊の艦艇がダバオに寄港。普段見ることのできない艦内設備の特別公開が行われ、多くの来場者が装備の迫力を体験しました。

ダバオ・ミンダナオの日本人が一堂に集まる新年祝賀レセプション。料理や雰囲気、そして地域ならではのつながりの温かさをレポートします。

在ダバオ日本国総領事・石川義久氏が、外交官を目指した理由、フィリピン留学での戦闘体験、現在の職務について語ります。

戦争によって引き裂かれた家族。その子ども2世が今も直面する無国籍問題。ダバオで長年この課題に取り組む日本人支援者の活動と想いに迫ります。

戦後78年、日系人救済に貢献した酒井ミチコ氏が旭日章を受章。コタバト日系人会初代会長として、日本国籍取得を支援した功績が評価される。

ダバオ観光学者による初訪問記。サマル島の眺望、ダバオの食事とビール、そして日系人の足跡を辿る旅へ。戦前から戦後にかけてこの地で何が起きたのか。

戦中に父と離別した日本人2世の女性がシブランの山で暮らしてきた。クラフトコーヒーと地鶏のアドボでもてなしてくれたハツエさんの人生に迫る。

日本軍政への協力で邦人社会とフィリピン住民の亀裂は決定的となり、敗戦とともに激しい憎悪に変わった。父を失い、フィリピンに残された日本人2世たちの知られざる歴史。

戦後、フィリピンに取り残された日本人2世たち。彼らの言葉から何が浮かび上がるのか。数十年の時計の針を巻き戻す作業の中で。

ダバオの日本フィリピン歴史資料館がリニューアルオープン。日系人の100年の歩みを伝える展示が充実。羽田大使ら多数の要人が式典に参加。

カリナンのフィリピン・日本歴史資料館が日本政府から助成金を受けることで合意。来年から改装工事が始まり、日本とフィリピンの歴史的つながりを伝える施設としてさらに充実していく予定です。

ミンダナオ国際大学で第16回日比祭りが開催。文化体験やスピーチコンテスト、盆踊りなど、日本・フィリピン両国の交流が深まるイベント。

戦前ダバオで栄えた日本人社会。アバカ農家の娘として生まれた田中愛子さんが、第二次世界大戦で人生がどう変わったのか。その証言の前編。