
【News】ダバオ市の収入、コロナ禍でも当初の目標額を達成
ダバオ市が2020年度の収入目標を達成。コロナ禍での経済状況と、市の財政基盤がどう変わったのか。

ダバオ市が2020年度の収入目標を達成。コロナ禍での経済状況と、市の財政基盤がどう変わったのか。

ダバオ地方の2019年GDP成長率が7%に減速。フィリピン全体では3番目、ミンダナオ島内では最高水準を維持しながらも、前年比で1.4%低下。

新型コロナで打撃を受けたダバオ経済。市は民間企業との協力で再建を目指しており、投資促進センターは市の強みを発信中です。
コロナパンデミック下のダバオ市が2020年上半期の税収で増収を達成。前年同期比10.68%増となった一方で、減収分野も。市の税収戦略とは。

セブパシフィック航空が新型コロナウイルスの感染拡大による影響で、1000人以上の従業員解雇を発表。フィリピン航空業界全体で経営危機が深刻化している。

かつてのフィリピン社会では「規律」より「生活」と「尊厳」が優先された。しかし今、その価値観が大きく変わりつつある。何が人々を規律へと向かわせたのか?

ミンダナオ開発庁が農業セクター改善に向けた連結性プロジェクトの実施を発表。道路・空港整備による物流効率化で、さらなる経済成長を目指す。

ダバオ市が2019年に目指す観光客数は280万人。過去2年の急速な増加から、さらなる伸びを期待する背景にあるものは。

フィリピンの経済成長率が堅調な推移を見せている。国際機関とフォーラムが示す将来見通しから、地域別の成長格差も浮き彫りに。ダバオ地域の成長率の高さに注目が集まる。