
【News】フィリピン南部医療センター(SPMC)の病床数不足が危機的な状況に
SPMC(南部医療センター)のICU病床が満床状態に。新型コロナの検査態勢は拡充されているのに、治療を受ける側の病床確保が追いつかない状況が続いている。

SPMC(南部医療センター)のICU病床が満床状態に。新型コロナの検査態勢は拡充されているのに、治療を受ける側の病床確保が追いつかない状況が続いている。

ダバオ国際空港にPCR検査ラボが新設されます。最新機器の導入で、到着乗客の検査待ち時間が短縮される予定です。

ダバオ市のコロナ対策班が、PCRテストを回避してダバオへの侵入を試みた116名を保護。うち52名は市民、64名は非居住者で、対応方法は異なります。

ダバオ市のCovid-19感染者の16%にあたる104人が、感染経路を特定できないコミュニティ感染に分類された。市当局は市民の協力を呼び掛けている。

ダバオ市がPCRテスト検体の自宅訪問採取を開始。感染症状のある市民向けに新たな検査選択肢が。

高等教育委員会が大学の段階的な再開方針を発表。8月の開始を認める一方、感染リスクを考慮して通学授業は9月からとする見通しで、私学の経営危機が深刻化する可能性も。