
【コラム】なぜドゥテルテ政権は南シナ海で中国と距離を置き始めたのか
親中路線を続けてきたドゥテルテ政権が、2020年7月に南シナ海をめぐって方針を転じ始めた。その理由は純粋な外交戦略ではなく、国内政治にあった。

親中路線を続けてきたドゥテルテ政権が、2020年7月に南シナ海をめぐって方針を転じ始めた。その理由は純粋な外交戦略ではなく、国内政治にあった。

新人民軍の幹部がフィリピン軍の作戦により殺害された。逮捕令状が出ていた容疑者の関与が明かに。

ミンダナオ島に発令されている戒厳令が年明けに解除されることが発表された。2017年の発令から現在までの経緯と、解除に伴う社会経済への影響を見ていく。

コタバト市のショッピングモールで爆発テロが発生。死傷者が出ており、警察がイスラム過激派との関連を調査している。

2017年のマラウィテロ以降、布告されているミンダナオの戒厳令が延長される見通し。軍・警察の進言を受け、3度目の延長が検討される中、その効果と必要性について議論が続いている。

ミンダナオ平和評議会とOPAPPが国家平和月間祝典で提携。ダバオ市で平和パレードと平和コンサートを開催予定。

バンサモロ基本法の実施推進で、フィリピン政府がビジネス界に協力を呼びかけ。ミンダナオの平和と経済発展に向け、複数産業での新たな機会が注目を集めている。

新人民軍に捕虜として拘束されていた警察官が7ヵ月ぶりに解放。和平交渉の再開を巡る動きが背景にある。

IS関連テロ集団マウテグループの爆破犯がカガヤン・デ・オロ市で逮捕。マラウィ攻撃の主犯格と関係のある容疑者で、市内での別の爆破計画の可能性も。