ダバオ地方の政府機関や関係団体は、人口統計データや調査研究を具体的な地域施策につなげ、思春期の妊娠や社会的保護への対応を強化するとともに、増加する生産年齢人口を生かしていくことで一致した。
この方針は、2日間にわたって開催された「2026年 人口・開発に関する地域会議(Regional Conference on Population and Development)」の最終日に示された。会議では、政府関係者や市民団体、政策専門家らが、地域の人口動態の変化やリプロダクティブ・ヘルス(性と生殖に関する健康)をめぐる課題について協議した。
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